ペースメーカーについての勉強会

 

先日外部より講師をお招きしてペースメーカーについての勉強会を行いました。
当院では年間50件以上の新規ペースメーカー植込術を行っています。

ペースメーカーは植込をした後、定期的にバッテリーの残量などを
チェックする必要があるため、当院ではペースメーカー外来を設けています。


ペースメーカー植込手術に使われる材料の一部です。
ペースメーカーは小型化が進み、500円玉より少し大きい程度で
重さも20gくらいのものもあります。


大きさの比較 左からペースメーカー、CRT−D、ICDです。


ペースメーカーチェックを行うときに使用する機械の
使い方や、チェックを行うときに見られる注意すべき波形など
実践的な講義内容でした。


人気ブログランキングへ

接遇研修


あやせ循環器クリニックで医事課職員による接遇研修を行いました。

受付は最初に患者さんと対応する部門ですので
受付職員として相応しい心構え・態度・言葉使いに気を配り
患者さんの気持ちを第一に考えた柔軟な対応ができるように
定期的に接遇研修を行っています。

今回は、先ず部長と名誉看護部長から医事課職員としての
心構えについて説明を受け、職員として大切なのは
「心」「言葉づかい/態度」「優先順位を考えた柔軟な対応」が
必要であると説かれました。


次に職員の1人が患者さん役となり、受付のシュミレーションをそれぞれ行い
今の行動のどこが良かったか又はどこが悪かったかを考えつつメモを取り
目の前の患者さんに自分ならどう対応するかを考え意見交換を行いました。

新人職員は先輩から経験を踏まえた意見が出され、いろいろ気付くことが
あったようです。

これからも患者さんの気持ちに立って、丁寧な対応を心がけていきます。



人気ブログランキングへ

定期勉強会〜不整脈・ペースメーカー・植え込み型除細動器・カテーテルアブレーション〜

 
野崎副院長による『不整脈』についての院内研修会が行われました。

看護師はもちろん、事務員も毎回参加して循環器専門病院の職員として
必要な知識の習得や、実際に患者さんに接する時に気をつける点などを
具体的に学んでいきます。
今回もカンファレンスルームの席が埋まるほどの参加者が集まりました。

今回の講義は、不整脈の種類、検査法、治療法、薬物療法と
それにより誘発される副作用など不整脈治療の基礎的なことから始まり
ペースメーカーやカテーテルアブレーションなどの手術の適応についてや
術後の経過や、注意する点などの説明がありとてもわかりやすい講義でした。

次回の院内研修会は、田岡医師による『解離性大動脈瘤』についての勉強会を
予定しています。


人気ブログランキングへ

今月の定期勉強会〜感染対策の当院事例〜

 

今月の勉強会は当院の感染対策委員でもある
薬剤師の藤田さんによる講義で
感染対策の当院事例〜抗菌薬適正使用を中心に〜と
題して勉強会を行いました。

耐性菌の話題が紙面を賑わす昨今、医療機関としては
抗菌薬を安全で、有効的に、そして耐性が起きないよう
使用しなければなりません。
当院の症例をもとに研究発表が行われ、抗菌薬の適正使用について
改めて注意喚起がされました。

また手指衛生の重要性についても説明が行われ
消毒用エタノールでの消毒のコツや、手洗いで洗い残しやすい場所などの
説明がありました。

今後も職員全員で手洗いを徹底し、院内感染の防止に努めていきます。



人気ブログランキングへ

第19回足立区循環器フォーラムで発表しました


11月2日(水)第19回足立循環器フォーラムが足立区医師会館で開催され
看護師の首藤さんが「当院におけるオペナーシングの実際」と題して
発表しました。

当院の手術に関する特徴や取り組み、新人看護師の教育内容など
グラフや写真を織り交ぜながら発表していました。


持ち時間10分という短い時間ではありましたが
当院の手術に対する取り組みを皆さんに
分かって頂けたかと思います。 


人気ブログランキングへ

第2回城東糖尿病・心血管病研究会を開催しました


11月4日(金)第2回城東糖尿病・心血管病研究会が
浅草ビューホテルで開催されました。

今回は順天堂大学内科学 代謝内分泌学講座 准教授 田村好史先生に
「太ってなくても肥満?2型糖尿病における異所性脂肪とインクレチンの役割」
と題して特別講演をお願いしました。



また糖尿病心理研究所代表 杉本正毅先生に
「心血管リスクの高い肥満2型糖尿病に対する血糖管理のコツ」
と題してショートレクチャーをお願いしました。

近隣の医療機関の先生だけでなく
わざわざ遠方から足を運んでくださった先生もいて
とても有意義な研究会となりました。







人気ブログランキングへ

足立区役所で「高血圧の予防について」講演をしました


11月4日(金曜日)野崎副院長が足立区役所で職員の方々を対象に

「高血圧の予防について」と題して講演会を行いました。


高血圧という身近な病気がテーマという事もあって

皆さん真剣に先生の話を聞いていました。


ある統計データでは足立区は糖尿病、高血圧、心疾患での受診件数が

圧倒的に多く23区の中でどれも1位を占めています。


生活習慣病はいろいろありますが脳卒中、心筋梗塞の最大の危険因子は

高血圧が原因とされています。

区をあげて高血圧予防に取り組む必要があると

職員の方々へ呼びかけていました。

終盤には健康診断のデータを基に今後の生活での注意点や塩分摂取の目安など

日常生活で行える予防法についてお話されていました。




高血圧を防ぐには・・・

・食事は腹八分目で野菜をしっかり摂取し塩分は少なくとも1日10g以下!

・運動は1日30分以上(10分×3回でも可)を最低週3回!

・お酒はほどほどにし、タバコは絶対に厳禁!


普段の生活でちょっとだけ気をつければ予防、改善できるので

大きな病気につながる前に日常生活を見直す必要がある疾患だと思います。


みなさんも一度生活習慣について見直してみてはいかがでしょうか? 



人気ブログランキングへ

定期勉強会〜慢性心不全の病態と管理


今月の定期勉強会は循環器内科 高橋正彦医師による
「慢性心不全の病態と管理」についてです。

段々寒くなってくると心不全憎悪で救急搬送される患者さんが
増えますので、皆さん熱心にメモを取って講義を受けていました。


今回の講義では水分、塩分制限の必要性から
薬物治療の現状について、また両心室ペースメーカーの適応についてなど
多岐にわたっての講義内容でした。

今回も看護師を中心に臨床工学技師、薬剤師、理学療法士など
様々な職種が参観しての勉強会となりました。
これから救急搬送が多くなる、最も忙しい季節を迎えますが
最新の知識を定期勉強会で学び、チームワークで万全の体制で
安全な医療を提供していけるようがんばります。



 
人気ブログランキングへ

摂食・嚥下障害についての勉強会を行いました


栄養補助食品の営業の方をお招きして
「摂食・嚥下障害」についての勉強会を行いました。


最近、当院でも嚥下が困難な患者さんや誤嚥性肺炎で入院される
患者さんが増えてきています。
そこで、基本的な嚥下・摂食障害の判定方法や嚥下訓練・介助の仕方に
ついて教えて頂きました。


実際に自分たちでゼリー食を食べさせ合い、患者さんの立場になってみると
ベットアップの角度や姿勢、声がけの重要さを改めて感じることが出来ました。


また患者さんにどんな栄養補助食品を提供しているかを
現場の看護師さん達にも実際に味わってもらう事が出来ましたので
より患者さんにわかりやすく説明が出来るかと思います。
今回学んだことを活かし、嚥下困難な患者さんが食事を
きちんと摂取できるようにケアをしていきたいと思います。


今回試食したゼリーはあずき味、スイートポテト味、とうふ味でした。
個人的にはとうふ味が美味しかったです。

 
人気ブログランキングへ

心電図の勉強会を行いました


外部から講師をお招きして心電図の勉強会を行いました。
2時間に及ぶ集中講座です。
全3回で今回は3回目となります。

最終回ということで 、今回の講義は実践的に心電図の波形を読み取る講義でした。
いろいろな心電図を元に、読み取るポイントはどこか?
気をつけるポイントはどこか?など、現場でとても役立つ講義内容でした。

2時間、心電図とにらめっこでしたので、終わった後はとても疲れましたが
これからの現場で役立つ講義内容でした。



人気ブログランキングへ


カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

プロフィール

サイト

サイト内検索

エントリー

カテゴリー

アーカイブ

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM