医事課接遇研修

本日は医事課研修にお邪魔しました。
今回は病院や先生への取材・インタビューのアポイントをもとめる電話を受けたときの
応対についての研修でした。



グループにわかれ、電話を受けたときに、相手に尋ねるべきこと、
問い合わせることなどを、メンバー間でそれぞれ挙げて確認しあい、
判断が難しい場面についてはさらに先輩職員に指摘して貰い、
これまで以上により良い応対の仕方を身につける研修でした。



今月の定例勉強会「冠動脈バイパス術」

CABG勉強会

 今月の定例の勉強会は心臓血管外科医の中村医師による
「冠動脈バイパス術とその術後管理」についてでした。

1.冠動脈の概要 2.術式 3.術後の注意点
について説明がありました。

術式の説明では、
・人工心肺を使用する術式と使用しない術式のメリット、デメリット
・どのような状態の患者さんにどちらの術式が最適か
といったお話がありました。

また、術後の注意点では、
合併症の可能性や投薬の注意点など看護師として気を配るべき点など
のお話もあり、大変有意義な勉強会でした。



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自動体外除細動器(AED)の講習会

 病棟の広兼師長を講師に医事課職員向けの
一次心肺蘇生法と自動体外除細動器(AED)の講習会を行いました。

まず、広兼師長から倒れている方を見つけた際の

1.意識の確認 (肩をたたく/呼びかける)
2.人を呼ぶ (119番通報の依頼/AED機器を持ってきてもらう等)
3.気道を確保 (額に手をあて、頭をそらす/顎の骨を指先で押し上げる)
4.自発呼吸の確認 (息を感じる/呼吸の音を聞く/胸の動きを見る)
5.心臓マッサージ (胸が3.5〜5センチ沈む程度/1分間に100回のテンポ)
6.AEDの使用 (機器からの音声指示に従う)

の一連の流れを説明いただき、その後、実際に職員が交代で実技を行いました。





実技を行った職員からは、心臓マッサージを行う際に予想以上に力がいるとの声が多く聞かれました。

広兼師長からのお話の中でも、たびたび挙げられていた、蘇生率は1分ごとに7〜10%するため
1分1秒でも早くAEDなどで対処することが重要であるということが強く印象に残りました。

緊急時には、この講習を生かす事ができるようにしたいと思います。



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ペースメーカーの勉強会

 
昨日、外部講師をお招きして、ペースメーカーの勉強会を行いました。

ペースメーカーの種類として
ペースメーカー(徐脈:ペーシング治療)
CRT-P(心不全:ペーシング治療)
ICD(頻脈:ショック治療、抗頻拍ペーシング)
CRT-D(心不全・頻脈:ペーシング治療、ショック療法)
の4種類があり、疾患や症状により植え込まれるペースメーカーが違い
それぞれの機器の説明から始まり
どのような症状に対して有効であるか、
どのような動作モードがあるのかなど
豊富な資料を基に教えていただきました。
(なお、当院では上記の4タイプ全て植え込みが可能です。)


また、日常生活を送る上での注意点についてや
植え込まれたペースメーカーに影響を及ぼす医療機器の
代表的なもの、例えばMRI撮影(核磁気共鳴画像法)などは禁忌であり
手術時に使用する電気メスは対極板の位置の確認や
CT撮影時も設定を変更する場合があるなどの説明があり
今後の業務に生かせる講義内容でした。





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今月の定例勉強会は「急性大動脈解離」についてでした

 

今月の定例の勉強会は心臓血管外科医の田岡医師による
「急性大動脈解離」についてでした。

当院は2010年11月より急性大動脈スーパーネットワークの
重点病院に指定され、年々救急搬送の件数、手術件数も増えてきている疾患です。

今回の勉強会は
1.概念 2.分類 3.病態、症状 4.検査 5.治療 6.予後 7.看護上のポイントの
7項目に分けて説明がありました。

分類の話では儀拭↓況燭stanford分類のA型は緊急手術に
なることが多く、迅速な診断、治療が必要との説明があり
実際の造影CTの画像や術中の写真などを見ながら説明がありました。

この他、人工血管置換術やステントグラフト内挿術についての手技の話や
心エコーで注意する項目、看護師さんが術後気をつけて欲しいことなど
多岐にわたる勉強会でした。



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医事課接遇研修

医事課で定期的に行われている接遇研修に参加しました。
今回は主に予約時の電話応対についての研修でした。


職員が交互に患者さん役と予約センターのオペレータ役になり
診察予約の受付や、予約変更の受付などのやり取りを行います。


医事課では、患者さんからの診察予約や問い合わせ、救急時の看護師への取次ぎなど、電話応対が主な業務でもあるため、電話をかけてくださった方に不愉快な思いを与えないよう日頃から訓練が求められます。


今回は、診察予約・診察予約日時の変更のパターンで、職員一人一人が皆の前で電話応対をこなし、良かった点・改善すべき点を挙げてディスカッションをしました。

 

 普段自分では気づかない声の大きさや言葉遣いなどを周りから指摘してもらい、自分の悪いクセなどを改善できたのではないかと思います。


 今後も定期的にこのような場を設け一人一人スキルアップを目指し、より良い電話応対を心がけていきます。




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在宅医療機器の勉強会を行いました


昨日、外部講師をお招きして医事課職員向けの在宅医療機器の勉強会を行いました。

在宅酸素療法の指示が出た方の、書類の処理などを医事課では担当していますが
実際に患者さんがどんな機器を使われているのか、実際に機器に触れてみる
機会は少なくよい経験となりました。


在宅療法機器を実際に見てみると、想像したよりも小型なものが多かったです。
実際に睡眠時無呼吸症候群の方が使用する持続的自動気道陽圧ユニット
(CPAP装置)のマスクを参加者全員が装着してみました。


この他にも新型のマスク式人工呼吸器など、実際に使われている
在宅医療機器について説明を受けました。
この勉強会で学んだことを現場で生かしていきたいと思います。



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ペースメーカーについての勉強会

 

先日外部より講師をお招きしてペースメーカーについての勉強会を行いました。
当院では年間50件以上の新規ペースメーカー植込術を行っています。

ペースメーカーは植込をした後、定期的にバッテリーの残量などを
チェックする必要があるため、当院ではペースメーカー外来を設けています。


ペースメーカー植込手術に使われる材料の一部です。
ペースメーカーは小型化が進み、500円玉より少し大きい程度で
重さも20gくらいのものもあります。


大きさの比較 左からペースメーカー、CRT−D、ICDです。


ペースメーカーチェックを行うときに使用する機械の
使い方や、チェックを行うときに見られる注意すべき波形など
実践的な講義内容でした。


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接遇研修


あやせ循環器クリニックで医事課職員による接遇研修を行いました。

受付は最初に患者さんと対応する部門ですので
受付職員として相応しい心構え・態度・言葉使いに気を配り
患者さんの気持ちを第一に考えた柔軟な対応ができるように
定期的に接遇研修を行っています。

今回は、先ず部長と名誉看護部長から医事課職員としての
心構えについて説明を受け、職員として大切なのは
「心」「言葉づかい/態度」「優先順位を考えた柔軟な対応」が
必要であると説かれました。


次に職員の1人が患者さん役となり、受付のシュミレーションをそれぞれ行い
今の行動のどこが良かったか又はどこが悪かったかを考えつつメモを取り
目の前の患者さんに自分ならどう対応するかを考え意見交換を行いました。

新人職員は先輩から経験を踏まえた意見が出され、いろいろ気付くことが
あったようです。

これからも患者さんの気持ちに立って、丁寧な対応を心がけていきます。



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定期勉強会〜不整脈・ペースメーカー・植え込み型除細動器・カテーテルアブレーション〜

 
野崎副院長による『不整脈』についての院内研修会が行われました。

看護師はもちろん、事務員も毎回参加して循環器専門病院の職員として
必要な知識の習得や、実際に患者さんに接する時に気をつける点などを
具体的に学んでいきます。
今回もカンファレンスルームの席が埋まるほどの参加者が集まりました。

今回の講義は、不整脈の種類、検査法、治療法、薬物療法と
それにより誘発される副作用など不整脈治療の基礎的なことから始まり
ペースメーカーやカテーテルアブレーションなどの手術の適応についてや
術後の経過や、注意する点などの説明がありとてもわかりやすい講義でした。

次回の院内研修会は、田岡医師による『解離性大動脈瘤』についての勉強会を
予定しています。


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