六本木ライブデモンストレーション2013

013年6月22日 六本木アカデミーヒルズ49で開催された
「六本木ライブデモンストレーション2013」
朴沢英成循環器内科部長がコメンテーターとして参加されました。



(1番左側が朴沢先生です。)

当日は15:30〜17:30の予定が18:15まで延長して熱い議論が交わされたそうです。
今回はCTO病変(慢性閉塞性病変)に対しての「DES選択の時代」ということで
現在発売されているDES(薬剤溶出ステント):drug-eluting stentの
様々な特徴を踏まえて議論されたそうです。

その名前のとおりDESは薬剤をステント表面に塗布した冠動脈ステントで
塗布された薬剤が徐々に血管壁に放出され再狭窄を予防する働きをします。

塗布される薬の種類も増え、かつステントの網目の部分も
メーカーにより工夫を凝らした製品が作られており
新製品も次々に発売され、DESが使われ始めた頃に比べ
かなり選択肢が増えました。留置後の成績も学会で発表されておりますが
こういったライブデモンストレーションにはたくさんの手術を執刀されている先生方から
最新の生の声が伺える場となっており、当院でも積極的に情報収集を行っております。



今後も最新の医療情報を収集し、より安全で低侵襲な
PCI治療を提供できるよう心掛けていきます。


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ADATARA LIVE DEMONSTRATION 2013に参加してきました

2013年6月5日から6月7日に福島県の「ビックパレットふくしま」
開催されたADATARA LIVE DEMONSTRATION 2013
朴沢英成循環器内科部長がコメンテーターとして参加されました。


(写真中央が朴沢先生です)

星総合病院のカテ室と会場を中継で結び
冠動脈造影のDICOM映像を見ながら症例検討を行ったそうです。

より安全で、質の高いインターベンション治療を行うには
症例に応じて、速やかな判断が求められますが
経験を多数積まれた先生の手技を見るのはとても勉強になり
また座長の先生をはじめ他のコメンテーターの先生の
今までの経験を元にした率直な意見などが伺え
PCIライブデモンストレーションを通して得るものはとても多いとの事でした。


当院でも毎週CINEカンファレンスとして
上記の様に心臓カテーテル検査を行った患者さんの映像を見ながら
心臓血管外科の医師も参加しインターベンション治療と外科的治療
どちらが最良か、どのような手技を用いるかなど様々な視点から検討し
治療方針の検討を行っています。




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第6回城東循環器疾患治療懇話会が開催されました


先日、浅草ビューホテルにて、第6回城東循環器疾患治療懇話会が
「循環器疾患の治療・地域連携を考える」と題し、開催されました。


綾瀬循環器病院からは心臓血管外科の遊佐裕明医師が
「高齢者に対する腹部大動脈ステントグラフト内挿術の治療経験」
と題して講演をしました。

特別講演として、東京女子医科大学心臓血管外科の東 隆先生が
「大動脈瘤のステントグラフト治療UP TO DATE」と題して講演しました。

大動脈治療の最先端技術について、大変わかりやすい説明で、
参加された方々からも多くの質問が出るなど、熱気あふれる
講演会でした。


定期勉強会〜医療安全対策



今日は外部から講師をお招きして
「医療安全対策」についての勉強会を行いました。

講義の内容は、義務化されている医療安全管理体制と
基本的な医療安全対策の考え方の確認をした上で、
これまで国内で起きた医療事故の事例を見ながら、
・どのような対応をするべきだったか
・どのような予防策・改善策があるか
を考えながらお話を真剣に聴きました。

医療に携わる者として患者様の安全を考える上で、
普段から気をつけるべき事は何か?ということを
改めて確認することができたとても良い勉強会でした。

今後も本日確認したことを決して忘れず、
皆様に安全な医療を提供してまいります。


事例症例勉強会〜心筋梗塞



先日は看護部ICU看護師主催の事例症例勉強会が開催されました。

勉強会は、看護部職員の他、ドクター、検査科、リハビリ科、放射線科、薬局、
医事課の職員と、他科からも多数参加者が集まり、各職員の学ぶ意欲を強く
感じることができました。

今回は、心筋梗塞の事例について、上田看護師、服部看護師、野中看護師から
検査結果や入院経過と看護師の視点からの考察等の発表が行われました。
発表後の質疑応答では参加者からの活発な質問が見られました。



第42回日本心血管インターベンション治療学会に参加してきました

2013年5月11日(土曜日)東京都千代田区にある大手町サンケイプラザにて
「第42回日本心血管インターベンション治療学会
関東甲信越地方会(関東甲信越CVIT)」が開催されました。

循環器科医師はもちろんのこと、看護師、放射線科技師などの
コメディカルも多数参加し最新の治療方法についてや、新しいデバイスの情報共有などが
活発に行われているそうです。

今回、亀田総合病院の松村昭彦先生が会長を勤められ、500名以上の参加者で
大盛況の学会だったそうです。


当院の朴沢英成循環器部長も(写真右側)
第一会場の90010:00のセッション「ステント変形」で
青梅市立総合病院の清水茂雄先生(写真左側)と共に
座長として参加され非常に活発な討論がされたそうです。

当院でも昨年は472件のインターベンション治療を行っていますが
より低侵襲に、より安全に治療を行うことができるよう
常に最新の情報を取り入れ治療に役立てていきます。



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TCT Asia Pacificに参加しました

 

朴沢循環器内科部長(写真中央)が2013年4月23日〜4月26日まで
韓国ソウルで開催された「TCT Asia Pacific」に座長の一人として
Choi先生(韓国)と共に参加されました。

「Moderated Complex Case Competition3」と題し
諸外国の循環器医師が複雑病変に対して行った
経皮的冠動脈形成術(PCI)の症例報告を行い、4名のパネリストと2名の座長が
評価をしBest Challenging Case Selectionを決定するもので
白熱した議論が交わされたそうです。

報告された症例の難易度だけではなく
プレゼンテーションの方法なども含めて評価をされたそうで
活発な意見が多かったとの事。
また会場ではすべて英語での討論だったそうで
朴沢先生は出発前に念入りに準備をされていましたが
無事、座長という大役を果たされてほっとされていました。

朴沢先生、お疲れ様でした。





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医事課接遇研修

 

医事課研修の1コマです。
研修テーマに沿った参考になるお話や練習内容を二人が発表しています。

医事課では、このような勉強会を定期的におこなって、
常日頃の自分の応対を思い出し、かつ理想的な姿勢を再確認し、
患者さんに失礼のない対応ができるように心がけています。


定例勉強会(H25.4.15)〜心臓の解剖・バイパス術と弁置換術

 

先日の定例勉強会では豚の心臓を用いて解剖しました。

図や文字でだけでしか知らない心臓の部位の名称も、
実際に目で見て触るとより強く印象に残りました。

特に左心室の壁の厚さはかなりのものでした。


丁院長先生による冠動脈バイパス手術の様子です。



丁院長先生による大動脈弁置換術の様子です。

青と白の糸を交互にかけていき、最後に絞るようにして
代わりになる弁を設置します。

糸の色は結ぶときの目印にもなり、道具にも
いろいろな工夫がされていることが分かりました。

普段はめったに見ることのできない手術の様子を
間近で見ることができ、勉強になりました。


定例勉強会〜心エコー所見の読み方

 
先日の定例勉強会では、検査科の中澤主任による
「心エコー所見についての読み方」についてでした。

エコーとは、身体に負担をかけることのなく内部の様子を観察できる検査で、
心筋の動き等を評価して心筋梗塞の病変がどこにあるのかということを、
おおよその予想を付けることができる優れた検査です。

講義では検査結果に使われる用語の解説をしたり、
実際のエコー画像を見ながら病変がどこにあるのかを
分かりやすく解説していただきました。






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