スタッフ紹介 病院病棟クラーク


今回は病院病棟クラークを紹介します。当院の病院病棟のクラークは4名います。

病棟クラークの仕事とは・・・
・入院される患者さん、退院される患者さんのご案内
・入院カルテの整理など、入院患者さんに関する書類の管理
・面会者のご案内
・電話応対 e.t.c・・・

病棟クラークとは、簡単に言うと、患者さんの医師と看護師などの医療スタッフの
間をつなぐ仕事です。ナースステーションにて、医師や看護師が医療業務に
専念できるよう事務的な業務を中心に行っています。



また、今年の目標の1つでもある「実行前のダブルチェック」を確実にするため、
看護師との申し送りもこまめに行っています。



退院カルテ整理中の佐藤さんと医事課の真仁田さん

忙しい毎日が続く中、入職8年目の佐藤さんは「最初は不安でいっぱいの患者さんが、
元気に退院していく姿を見ると、とてもやりがいを感じます」と話していました。


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閉塞性動脈硬化症に対する血管拡張術(PTA)を行いました

 

循環器内科の富樫幸太郎先生による
下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)に対する血管拡張術(PTA)及び
ステント留置術が行われました。


下肢動脈造影を行い右総腸骨動脈に狭窄を認めました。


狭窄している部位に対してステントを
(金属製の 細長い筒。 閉塞した血管や細くなった血管を
広げて固定するために使用します)留置しバルーンで広げました。

綺麗に拡張され無事手術が終わりました。
患者さんは術後経過もよく近日退院予定となりました。

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不整脈に対するカテーテル治療を行ってます


綾瀬循環器病院では循環器内科の野崎直樹先生を中心に
不整脈に対するカテーテルアブレーション
(高周波カテーテル心筋焼灼術:RFCA)を行っています。

カテーテル心筋焼灼術は電極カテーテル(細長い管)を血管を通し
心臓内の不整脈の原因となっている部分まで挿入し
高周波の電流で焼き切る不整脈の治療法の1つです。

治療対象となる疾患は
1.発作性上室性頻拍(PSVT)
  房室回帰性頻拍(AVRT:WPW症候群)
  房室結節回帰性頻拍(AVNRT)
2.心房粗動(AFL)
3.心房頻拍(AT)
4.心房細動(AF)などがあります。

アブレーション治療の利点は
1.開胸手術に比べ、患者さんへの身体的負担が少ない。
2.心臓内で原因となる部分を調べ、マッピングをすることにより(目印をつける)
 手術が成功すれば、根本的な治療となり長期間の内服や、頻繁な通院が
 不要となり患者さんの生活の質(QOL)の向上に繋がります。

リスクとしては
1.血管や心臓内に電極カテーテルを挿入し、心臓の筋肉を焼灼するため
 出血、血栓塞栓、血管や心臓の穿孔や
 房室ブロック(正常な心臓の興奮が障害される)など、合併症の危険性も
 ありますが、確率としては極めて低いです。


 

前面のパネルには様々な画像と情報がリアルタイムに表示され
常に患者さんの状態を把握しながら、不整脈の原因となる部分を
焼灼していきます。

不整脈の治療は他にもあり、患者さんの年齢や症状、心臓機能の状態
自覚症状など、患者さんの状態に合わせて治療法を考える必要があります。
不整脈でお悩みの方や、カテーテル心筋焼灼術について詳しく説明を
聞きたいという方は、担当医までご相談ください。

当院が初めてという方は、あやせ循環器クリニックで診察予約を承ります。
あやせ循環器クリニック 
TEL:03-3605-2117(予約センター)
TEL:03-3605-2821(クリニック代表)
までお問い合わせください。


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重篤な不整脈〜心電図についての勉強会〜

今月の勉強会は循環器内科の梅津拓史先生が講師となり職員を対象に

「重篤な不整脈」の勉強会を行いました。




中堅看護師や検査技師は復習もかねて、新人看護師や薬局、事務部門の

職員は心電図をより身近に感じることが出来たと思います。

講義の内容は心電図異常時の医師への報告の仕方(報告すべき項目や

順番など)実際に患者さんが重篤な不整脈となった場合に

まず何をすべきか、当院で採用している薬剤は何を使用し

その場合の注意点や当院独自のルールなどの説明がありました。

当院後期研修医の富樫幸太郎先生も参加され、内容の濃い講義でした。

途中休憩時間には梅津先生の愛犬ロングコートチワワのクッキーの話などもあり

笑いありの勉強会でした。



最後に今までのおさらいとして、実際の心電図をみて問題に答えたり

クイズ感覚で2択問題などがあり、約1時間の講義でしたが

楽しくもあっという間の勉強会でした。


当院は循環器の急性期病院のため、重篤な不整脈の他にも急性虚血性心疾患など

心電図や心電図モニターで心電図異常の早期発見が出来るスキルが

看護職員を中心に必要とされます。当院では定期的に勉強会を行い

循環器のプロフェッショナルとしてよりレベルの高い医療が提供出来るよう

日々努力していきます。

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スタッフ紹介 栄養科:管理栄養士 大野さん


管理栄養士の大野さんです。
管理栄養士として病院食の献立作成や、栄養指導をはじめ
NST委員会(栄養サポートチーム)にも参加しています。

最近では地域医療連携室でも食事についての説明を
医療連携パスの説明時に行うため、食事指導についての
勉強会を職員に対しても行っています。

足立区は東京都国保連合会の資料によると
都内でも糖尿病,高血圧,心疾患の受診率が最も高く
腎不全でも上位にあるという地域特性もあります。

また当院で2009年を対象に行った統計では
不安定狭心症の方の
4割が糖尿病を
8割以上の方が高血圧を
6割弱の方が脂質異常があるという
統計データがあります。

これらの生活習慣病の鍵を握っているのは毎日の食事です。
「わかっているけど、毎日忙しいし考えるのもストレス」という方や
「この食品は(塩分・脂肪分・カロリー)がが少ないはず」など誤った
認識をされている方も少なくないと思います。
生活習慣病を指摘された方は一度栄養指導を受けてみませんか。
食事の基礎から丁寧な指導を心がけています。

食事は美味しく楽しく頂きたいもの。食べてはいけないという食事制限ではなく
長く続けられる食事指導を提案していきます。

(当院の栄養指導をご希望の方は、診察時に主治医までお申し出ください。)



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ハーブガーデンで採れたハーブでサーモンマリネ


今日の職員食堂の献立は
豚肉の夏野菜ソース
コーンスープとご飯それに
クリニックのハーブガーデンで採れたハーブ「フェンネル」を使った
サーモンマリネでした。

この他にサイドメニューとして数品のおかずが日替わりで出ます。
(今日はチャーハン、さつまいもと昆布の煮物、春雨と野菜の炒め物でした)

 

当院の職員食堂は1食350円で提供しています。
理事長をはじめ、院長や先生方も一緒に食べ味付けや量などについては
栄養科にコメントがよせられ、次の食事に反映されます。

今日のサーモンマリネも豚肉の夏野菜ソースも「美味しかった」と
大変好評でした。
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スタッフ紹介 医事課の大槻君と加藤君

 
スタッフの紹介です。

医事課の大槻君(右)と加藤君です。
大槻君は1年目、加藤君は入職して2ヶ月目の新人さんです。

大槻君は現在、あやせ循環器クリニックで会計入力や診療報酬請求業務に
加えて、カンファレンス(手術適応となった患者さんについて医師や看護師、技師を
交えての検討会)の準備などをしています。

大槻君からのコメント
「笑顔での接遇を心がけていますので、お気軽にお声をかけてください。」

同じく加藤君もクリニックで、カルテ出しをメインに血圧測定や
受付業務を行っています。まだ2ヶ月目でこれから覚えて頂くことが
多いですが、持ち前のガッツで頑張っています。

加藤君からのコメント
「フレッシュさを持ち味にがんまります」

皆さんどうぞよろしくお願いします。


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田岡先生が東京消防庁より消防総監感謝状を頂きました。

 

当院の心臓血管外科医 田岡誠先生が東京消防庁より
消防総監感謝状を頂きました。

田岡先生は2011523日池袋のデパートで
男性が意識不明で倒れているのを発見。
すぐに心臓マッサージを施し店内にあったAED(自動体外式除細動器)を
使って救命処置を施行。同じく居合わせた他医療機関の先生と協力して
適切な救護処置の結果、男性は意識を取り戻し
すぐに都内の病院へ搬送されました。

田岡先生も救急車に同乗し、症状から急性心筋梗塞を強く疑い心電図を施行。
やはり急性心筋梗塞の診断ということで治療を開始。
男性は一命を取りとめ現在、回復の傾向にあるとのことです。


当院は救急医療に力を入れていますが、院外でのとっさの判断
迅速な処置をされ、患者さんの命が救われたことを
病院全体で誇りに思います。
田岡先生お疲れ様でした。


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ハーブガーデンの花々

 ハーブガーデンは現在40種類を超えるハーブや花々があり、次から次へと開花中です。
これはコモンマロー(花も綺麗ですが、ハーブティにもなるそうです。
ハーブティにすると色合いが変化するとの事で、近々職員食堂へ
登場予定との事。楽しみです)



幸運を呼ぶといわれているワイルドストロベリーの花も咲いています。


萄の甲斐路。これから花が咲き、実になっていくそうです。
収穫したら職員食堂へ登場の予定です。
(職員全員に行き渡るくらいたくさん実るといいなぁ。
経過は定期的にupしますのでお楽しみに)


この他たくさんのハーブ類も育っていて6月10日には
ハーブガーデンで採れたハーブを使ったサーモンマリネが
ランチに登場予定です。
今後は病院の食事などの記事もupしていきます。
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眼底カメラを導入しました


あやせ循環器クリニックでは眼底カメラを導入しました。

糖尿病の合併症において網膜症の早期発見は非常に重要です。
眼底カメラは目の奥にある眼底を観察し、目の病気を調べます。


検査は約5分くらいで終わります。
顎を台にのせ、両眼を撮影します。
検査は部屋を暗くして行います。
撮影する時に一瞬まぶしく感じますが、すぐに元に戻ります。


実際に撮影した眼底の画像です。
眼の血管の走行などから疾患を診断します。


定期的に検査を受けて、糖尿病の合併症の早期発見していきましょう。
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