19th CARDIOVASCULAR SUMMIT TCTAP2014

 2014年4月24日に韓国ソウル市にあるCOEXで行われた
(公式ホームページは英文です)
循環器内科朴沢英成部長がパネリストとして参加されました。
開催国の韓国をはじめ、日本,中国,台湾といったアジア各国から参加された
パネリストの先生方です。
(1番左に座っているのが朴沢先生です。)
今回は5名の方がこれまで施行した経皮的冠動脈形成術(PCI)手技の中から
難しい症例を選び発表し、選んだ症例の内容や発表の仕方、PCIのテクニックなどを
画像を見ながら10点満点で採点を行い最高得点を得た方に
「Best Challenging Case」が授与されるとあって
白熱した議論が交わされたそうです。
開催中の会話はすべて英語だったそうで、朴沢先生ご苦労さまでした。

人気ブログランキングへ

第6回JIM(JOTO INTERVENTION MEETING)

 2014年4月10日(木曜日)に浅草ビューホテルにて
第6回 JIM(JOTO INTERVENTION MEETING)が開催されました。


当院からは循環器内科部長の朴沢英成先生が世話人として
同じく循環器内科の雨池典子先生が「右側大動脈弓、2症例のカテーテル経験」と
題して症例発表を行いました。


また特別講演として東海大学医学部 内科学系 循環器内科 講師
中澤学先生をお招きして
「病理学的見地および臨床データから考える抗血小板療法の今後」について
講演を頂きました。


今回も盛況のうちに終了しました。
朴沢先生、雨池先生おつかれさまでした。

人気ブログランキングへ

済生会横浜市東部病院 XPret Forum Live Demonstration Course

朴沢循環器内科部長が2014年4月5日(土)に済生会横浜市東部病院で開催されました
「XPret Forum LIVE Demonstration Course」
関東労災病院の並木淳朗先生と共に座長として第四部に参加されました。
(右側が朴沢循環器内科部長です)
3室の心臓カテーテル検査室と会場を映像で結び、Liveで治療している
映像を見ながらさまざまな意見交換を行ったそうです。
今回も多くの方が参加され充実したDemonstrationだったそうです。
朴沢先生お疲れ様でした。

人気ブログランキングへ

Sendai/New Tokyo Live Organizationに参加してきました

 
朴沢英成循環器内科部長が2013年11月28日(木)〜11月30日(土)に
ウエスティンホテル仙台で開催された「Sendai/New Tokyo Live Organization」
出席し11月30日(土)に行われた
「PCI Live 7:中継施設 仙台厚生病院様」にコメンテーターとして
参加されました。
左から2番目が朴沢先生です。
今回は画像(OCT、IVUS、FFR、冠動脈CT)を基にした治療
慢性完全閉塞等の複雑病変の治療
シースレスカテーテルによる橈骨動脈アプローチの治療を中心に
さまざまな議論をされたそうです。
朴沢先生お疲れ様でした。

人気ブログランキングへ

看護部定例発表:2F病棟における急変時の対応〜症例検討

教育委員会を中心に当院では各部署主催とした定例勉強会を行っています。
11月27日に2階病棟看護師4名による
「2F病棟における急変時の対応〜症例検討」と題した
定例発表がありました。

当院は循環器疾患専門病院ですので集中治療室でなくても
急変する可能性が高く、迅速な初期対応が必要になってきます。
今回はある患者さんの症例を元に、現在の問題点、改善案などの
発表がありました。

資料を作成しながら、新たな問題点の発見→改善案を考えるを
繰り返し行い、今回の発表を機にいろいろな提案がされたようです。

 

無事に発表を終えてほっとされた2F病棟の看護師さん。
お疲れ様でした〜。




人気ブログランキングへ

第43回 日本心血管インターベンション治療学会へ行ってきました

朴沢英成循環器部長は先週10月25日-26日に大手町サンケイプラザで行われた
第43回 日本心血管インターベンション治療学会
TOKYO LIVE DEMONSTRATION 2013
に参加され「子カテの使い方」のハンズオンセミナー講師として参加されました。

20131025PCI学会.jpg

(参加された方へ説明する朴沢先生:左端)


最近すっかり秋めいてといいますか、涼しいというより
肌寒いと感じる日が多くなってきましたね。
一枚羽織るなどして、体調を崩さないよう気をつけてくださいね。



人気ブログランキングへ

第11回仙台PTCAネットワークライブデモンストレーション

 
 
2013年10月11日〜10月12日に仙台で行われた
第11回仙台PTCAネットワークライブデモンストレーション
朴沢英成循環器内科部長がコメンテーターとして参加されました。
(中央のテーブルの右端が朴沢先生です)
 
IVUS(血管内超音波検査)、OCT(光干渉断層法)
FFR(冠動脈内圧測定)等を用いた最先端の
ライブデモンストレーションで
とても充実した内容だったようです。
またカテーテルインターベンションの技術的な面も
ライブデモンストレーションを通じて
他のコメンテーターの先生方を始め
たくさんの方と意見交換することで思わぬテクニックなどの
再発見などがあり、得るものが多かった2日間だったとの事でした。
 
 
 

人気ブログランキングへ

2013年7月定例勉強会 看護部発表「リード脱落なぜ?」

今月の定例勉強会は教育委員会の発案にて
新しい試みとして看護部からの発表でした。

テーマは「ペースメーカーのリードの脱落はなぜ起きてしまうのか?」

ペースメーカーについての勉強会は
当院 副院長の野崎先生をはじめ、外部講師をお招きして
行うことも多いのですが、今回は当院の看護師が資料を作成し
看護師の目線からの発表を行いました。


今回も満員のカンファレンスルーム。立ち見も出るほど盛況でした。

ペースメーカーのリードはタインドリードとスクリューリードの2種類があり
どちらもメリット・デメリットがありますが
最近はスクリューリードを選択することが多くなり
急性期にリードの脱落のリスクがあり、看護師として術後の注意点や
リード脱落を予防するための予防策、患者さんへの説明の仕方などの発表がありました。

質疑応答ではリハビリ科より質疑応答が多数あり
術後の安静と術後のリハビリで看護師と理学療法士では視点が違い
チーム医療というのはお互いの視線から意見を出し合い
患者さんにとってどの方法がベストなのかを探していくことなんだなーと
改めて感じた勉強会でした。


オブザーバーの副院長を囲んで
資料を作成し発表した2F病棟の看護師さん達です。
お疲れ様でした。



人気ブログランキングへ

六本木ライブデモンストレーション2013

013年6月22日 六本木アカデミーヒルズ49で開催された
「六本木ライブデモンストレーション2013」
朴沢英成循環器内科部長がコメンテーターとして参加されました。



(1番左側が朴沢先生です。)

当日は15:30〜17:30の予定が18:15まで延長して熱い議論が交わされたそうです。
今回はCTO病変(慢性閉塞性病変)に対しての「DES選択の時代」ということで
現在発売されているDES(薬剤溶出ステント):drug-eluting stentの
様々な特徴を踏まえて議論されたそうです。

その名前のとおりDESは薬剤をステント表面に塗布した冠動脈ステントで
塗布された薬剤が徐々に血管壁に放出され再狭窄を予防する働きをします。

塗布される薬の種類も増え、かつステントの網目の部分も
メーカーにより工夫を凝らした製品が作られており
新製品も次々に発売され、DESが使われ始めた頃に比べ
かなり選択肢が増えました。留置後の成績も学会で発表されておりますが
こういったライブデモンストレーションにはたくさんの手術を執刀されている先生方から
最新の生の声が伺える場となっており、当院でも積極的に情報収集を行っております。



今後も最新の医療情報を収集し、より安全で低侵襲な
PCI治療を提供できるよう心掛けていきます。


人気ブログランキングへ

ADATARA LIVE DEMONSTRATION 2013に参加してきました

2013年6月5日から6月7日に福島県の「ビックパレットふくしま」
開催されたADATARA LIVE DEMONSTRATION 2013
朴沢英成循環器内科部長がコメンテーターとして参加されました。


(写真中央が朴沢先生です)

星総合病院のカテ室と会場を中継で結び
冠動脈造影のDICOM映像を見ながら症例検討を行ったそうです。

より安全で、質の高いインターベンション治療を行うには
症例に応じて、速やかな判断が求められますが
経験を多数積まれた先生の手技を見るのはとても勉強になり
また座長の先生をはじめ他のコメンテーターの先生の
今までの経験を元にした率直な意見などが伺え
PCIライブデモンストレーションを通して得るものはとても多いとの事でした。


当院でも毎週CINEカンファレンスとして
上記の様に心臓カテーテル検査を行った患者さんの映像を見ながら
心臓血管外科の医師も参加しインターベンション治療と外科的治療
どちらが最良か、どのような手技を用いるかなど様々な視点から検討し
治療方針の検討を行っています。




人気ブログランキングへ


カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

プロフィール

サイト

サイト内検索

エントリー

カテゴリー

アーカイブ

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM