ステントグラフト内挿術を施行しました


今日は腹部大動脈瘤に対する

「ステントグラフト内挿入術」が行われました。


 

約3時間に亘る手術でしたが

無事終えることが出来ました。


当院で行われるステントグラフト内挿入術の件数も

年々増えてきています。

更なる技術向上のため医師を始め他のスタッフも

日々経験を積んで努力して行きたいと思います。




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心房粗動に対するアブレーション


今日は心房粗動に対するアブレーション治療が施行されました。

いつものように野崎副院長が執刀医となり治療開始です。


3時間にも亘る治療の結果・・・

無事終了することができました。


 

患者さん、野崎副院長お疲れさまでした。



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クリスマスツリー


病院のクリスマスツリー


クリニックのクリスマスツリー

早いもので今年も残り一ヶ月となりました。

2011年とは名残惜しくもお別れですが、
そのまえにワクワクするようなイベントがありますね。

そう!クリスマス!!

今年も綾瀬循環器病院とあやせ循環器クリニックに
クリスマスツリーが登場しました。
病院には2階のラウンジ、クリニックでは2階の休憩室にございます。

ラウンジや休憩室で気分転換なされる患者さんや
ご家族様にとって、ちょっとした眼の保養になればと願っております。


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ハーブガーデンで採れたガーリックチャイブ(ニラ)でチヂミを作りました

 
ハーブガーデンで採れた「ガーリックチャイブ:ニラ」を使って

チヂミが職員の昼食に出ました。


ニラにはベータカロチンやビタミンA、C、ミネラルが豊富で

匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合し

代謝機能を高める作用があります。


今回はそれをチヂミにしました。

ちょっとピリ辛のタレとよく合って

とても好評でした。



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薬局〜安全への取り組み・外来調剤での処方監査〜

 

あやせ循環器クリニックの外来では、医師が処方を電子カルテに入力後
薬剤師による処方監査→調剤→調剤監査という流れによって
3人の薬剤師の目を通して調剤を行っています。

処方監査は、電子カルテの所見、検査値などをチェックし
お薬の変更理由などを把握したうえで患者さんにお渡ししています。


また持参されたお薬手帳から他院で処方されたお薬との相互作用の確認や
入院や検査、手術予定の患者さんの場合はお薬の中止などの確認のため
診察室に薬剤師が行き、主治医と処方内容の確認をすることもあります。

混雑時等はお待たせすることもあるかと思いますが
安全を最優先に迅速な調剤を心がけています。

お薬についてのご相談がありましたらお気軽に薬剤師まで
お声をかけてください。


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スタッフ紹介〜放射線科 山下さん〜

 

10月から放射線科に入職された山下さんです。
現在、主にレントゲンの撮影とCTを撮影を担当しています。

今後は心筋シンチグラフィや心臓カテーテル検査などの業務も
担当予定です。

心臓マルチスライスCTでは脈拍数が早いと(ドキドキしている)
綺麗に撮影が出来ませんので、リラックスして検査を受けていただけるよう
笑顔を心がけています。

山下さんからのコメント
「今までの経験を活かして更に新しいことに挑戦していこうと
思います。よろしくお願いします」




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心房細動に対するアブレーションを行いました


野崎副院長による心房細動(common AFL)に対する
アブレーション(高周波カテーテル心筋焼灼術)が行われました。


Ensite(3Dマッピング)を使用しながら丁寧に焼灼が行われました。
発作性上室性頻拍も出現し6時間の手術となりましたが
無事終了しました。

 
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栄養科だより 〜ブロッコリー〜

 

ブロッコリー
11月〜2月が旬

ブロッコリーはビタミンCとカロテンが豊富です。
鉄分やカルシウム、亜鉛などのミネラルや食物繊維も
含んでいて非常に栄養価の高い野菜です。

ビタミンが豊富なためシミやそばかすなどに効果があり
カロテンは皮膚粘膜を丈夫にするので
美肌効果や風邪予防になります。
また成分のひとつであるスルフォラファンはカロテンの
抗酸化力と一緒にガンを抑制する効果があります。

その他に食物繊維は腸の働きを整え
鉄分は貧血予防に、ビタミンKは骨粗鬆症予防に
効果があります。

ビタミンCは水溶性で熱に弱いので茹でる時は
短時間にすると良いでしょう。
茹でる場合はスープなどに入れると解け出たビタミンCも
スープで摂取できるので効率的です。

一方カロテンは油と相性が良いので炒め物や揚げ物にすると
カロテンの吸収率が高まります。

その他サラダや付け合わせなど料理のバラエティーが
広いので病院食でも広く利用しています。



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今月の定期勉強会〜感染対策の当院事例〜

 

今月の勉強会は当院の感染対策委員でもある
薬剤師の藤田さんによる講義で
感染対策の当院事例〜抗菌薬適正使用を中心に〜と
題して勉強会を行いました。

耐性菌の話題が紙面を賑わす昨今、医療機関としては
抗菌薬を安全で、有効的に、そして耐性が起きないよう
使用しなければなりません。
当院の症例をもとに研究発表が行われ、抗菌薬の適正使用について
改めて注意喚起がされました。

また手指衛生の重要性についても説明が行われ
消毒用エタノールでの消毒のコツや、手洗いで洗い残しやすい場所などの
説明がありました。

今後も職員全員で手洗いを徹底し、院内感染の防止に努めていきます。



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薬局からのお知らせ〜おくすり手帳を有効活用!〜

 

「おくすり手帳」とは・・・
病院などで処方されたお薬の名前や飲む量、回数などを
記録する個人記録手帳です。
「おくすり手帳」がなぜ必要なのでしょうか?

どんな良いことがあるの?
一つの病院だけにしか罹っていない患者さんは
眼医者さん歯医者さんなども含めるとほとんど
いらっしゃらないのでは無いでしょうか。
それぞれ病院は他の病院での処方はわかりません。

ところが「おくすり手帳」を持っていると
日本全国どの病院・診療所でも
今あなたが飲んでいる薬が分かるのです!
そして安全安心な医療の提供に繋がります。
日本のどこへ行ってもいざと言う時に役に立つ。
これってとてもすごい事ですよね!

逆に「おくすり手帳」を持っていないと・・・
・薬の飲み合わせの確認が出来ない
・緊急時に何の薬を飲んでいるか分からない
・副作用などの情報が伝わらない  など
危険を未然に防ぐ事が難しくなってしまいます。

おくすり手帳は「1人1冊」
・各病院ごとに手帳を分けてしまい
 他の病院のクスリの内容が分からない
・「薬に変更が無いから」と何年も前の
 情報しか載っていない

など、正確な情報が分からず薬剤師が困ってしまう
事があります。これではせっかくの手帳が
活かせませんのでご注意ください。



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