雨池先生が執筆されたCase Reportのご紹介

当院、循環器内科の雨池典子先生が執筆し
循環器内科部長の朴沢英成先生が監修された症例報告が
「Export Advanceの臨床使用における有効性」と
題して、全国の医療機関へCase Reportとして配布されていますので
ご紹介します。



今回は急性心筋梗塞で当院へご紹介され、緊急で心臓カテーテル検査を
行い、冠動脈に存在していた血栓を、血栓吸引カテーテルを用いて
治療を行った症例を紹介しています。



左上の写真でもわかるように、多量の血栓が吸引され
無事、血流が再開できました。

またCase Reportが発表されましたらご紹介します。



 
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Optimal PCI&Medical Treatment Conference

2014年11月27日(木) MSD株式会社本社セミナールームで開催された
Optimal PCI&Medical Treatment Conference
循環器内科部長の朴沢英成先生が座長として参加しました。

非常勤で時々当院へお越しになる東京女子医科大学病院の神島先生が
症例発表をされたということもあり、いつにもまして
活発な意見交換ができたとの事でした。

気がつけば5回連続で朴沢先生の記事ですが
次回はMSWの松本さんの記事をupしまーす。


 
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第6回東京CTO研究会に参加しました。



2014年11月13日六本木アカデミーヒルズで行われた
第6回東京CTO研究会に当院の循環器内科部長の朴沢 英成先生が出席しました。
朴沢先生はCTO-PCI症例報告のセッションで座長として参加しました。
約70人の先生方が参加し、活発な意見交換がなされ熱気溢れる研究会だったそうです。

朴沢先生お疲れ様でした。


 

かつしか循環器エキスパートミーティングに参加しました



2014年10月20日に浅草ビューホテルにて開催された
かつしか循環器エキスパートミーティング」に
朴沢循環器内科部長が講演者として参加しました。

『Coronary Interventionalistから見た抗血小板療法と抗凝固療法』の演題で
綾瀬循環器病院での現況と方針の報告を中心に講演を行いました。

講演後のディスカッションでは出席された先生方と
充実した議論が行われたそうです。



第12回仙台PTCAネットワーク・ライブデモンストレーションに参加しました



2014年10月17日-18日に仙台国際ホテル・仙台国際センターで開催された
第12回仙台PTCAネットワーク・ライブデモンストレーション
朴沢循環器内科部長がコメンテーターとして参加しました。

参加されたVideo Live Demonstrationの中で
優秀な症例発表にはSendai PTCA Network Awardとして表彰されると
あって、今回も活発な意見交換、議論がされたそうです。

10月20日に講師として「かつしか循環器エキスパートミーティング」に
参加されましたので、後日また当blogにupします。
お楽しみに。






 

第5回 心肺蘇生法(AED使用法)講習会

先日、9月24日(水)綾瀬循環器病院 4階カンファレンスルームにて、
第5回 心肺蘇生法(AED使用法)講習会が開かれました。
患者さんご本人、ご家族、お知り合いの方と多数の方に参加して頂きました。



まず、綾瀬循環器病院ICU看護師長 立和名による心肺蘇生法の講義があります。
皆さん真剣に話を聞いていらっしゃいます。



次に、傷病者を発見してから救急車が到着するまでの心肺蘇生法の流れを覚えます

上の写真は人形を使って心臓マッサージの練習しているところです。
心臓マッサージは正しい姿勢を保ち、テンポよく身体を動かさないと
すぐ疲れてしまいますので、正しい方法を身に付けて頂きました。

そして、正しい方法であったとしても一人で長時間続けるのは難しいので、
どうやって心臓マッサージを途切れなく継続させるかを皆さんで練習しました。



電気ショックの発生しない練習用のAEDを使って練習しているところです。
AEDがどんな動作をするか、使う人はなにをすればよいのかを覚えて頂きました。

参加して頂いた皆さんからは、「受講してよかった」「勉強になりました」
「倒れている人をみたら救命に協力したい」との感想を頂戴しました。

次回の開催は未定ですが、希望が多ければ定期的に開催したいと思います。
興味のある方は是非参加してください。

 

六本木ライブデモンストレーション2014

昨年に引き続き今年も2014年6月28日(土)
六本木アカデミーヒルズ49で開催された
「六本木ライブデモンストレーション2014」
朴沢英成循環器内科部長がLive demonstrationの
コメンテーターとして参加されました。

当院循環器内科の雨池典子先生富樫幸太郎先生も参加し
血管治療の最前線を学んできました。

(昨年の様子はこちら

 


先週の朴沢先生

 当院での忙しい治療の合間をぬって
血管治療・心臓病治療の情報交換に力を入れている
循環器内科部長の朴沢先生ですが
先週末は福島から北九州へと大忙しでした。
2014年6月5日(木)ビックパレット ふくしまで行われた
に参加し教育セッションで
「PCIの実践:石灰化病変への対処(ロータが使えない場合)と題して
参加された若手医師の方々に講演を行いました。
質疑応答に答える朴沢先生。
多くの先生方に出席してくださいまして、とても充実した講演となりました。
2014年6月7日(土)は北九州市の小倉へ
西日本総合展示場新館他で開催された
こちらは国内最大級のdemonstration liveで写真のように
大型visionで血管治療の様子をリアルタイムに映像配信を行い
座長、コメンテーターを中心に
治療方法についてディスカッションをします。
朴沢先生もコメンテーターとして参加してきました。
(1番右端です)
今回もLIVE DEMONSTRATIONを通じてたくさんの先生方と
意見交換や情報交換が出来て充実した週末だったようです。
朴沢先生、長旅お疲れでした。
 

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心臓の解剖講義・実演

5/16に行われた院長先生による心臓の解剖学の講義の様子です。
DSCF7550blog.jpg DSCF7570blog.jpg
全身に血液を送るという重要な役目を果たす構造や機能について解説していただきました。
心臓について詳しく学ぶことができ、改めて心臓は複雑だなと感じました。

5/23に行われた院長先生、田岡先生、田辺先生による実演講義の様子です。
豚の心臓を使って心臓の作りがどのようになっているのかを実際に切り開いて見せていただきました。
DSCF7580blog.jpg DSCF7581blog.jpg
(左)田岡先生                 (右)田辺先生

院長先生と田辺先生による弁置換術(正常に機能しない弁を切り取り、機械弁もしくは生体弁と入れ替える手術)の実演の様子
DSCF7599blog.jpg DSCF7606blog.jpg
生体弁:この弁を患部の弁と交換し、正常な弁の役割を担ってもらいます。
DSCF7602blog.jpg 
拡大鏡:この眼鏡では3.5倍拡大されたモノが見えます。
DSCF7608blog.jpg
田岡先生による弁置換術の様子(かけた糸を牽きながら器具で挿入するところ)
DSCF7604blog.jpg
実際に豚の心臓と人工弁に針をかける作業を体験させていただきました。普段は絶対にできないため貴重な体験となりました。

心臓について深く学ぶことができ、講義だけでは理解できない内容も実際に目で見て、または体験することにより、強いイメージで学習することができました。

 

19th CARDIOVASCULAR SUMMIT TCTAP2014

 2014年4月24日に韓国ソウル市にあるCOEXで行われた
(公式ホームページは英文です)
循環器内科朴沢英成部長がパネリストとして参加されました。
開催国の韓国をはじめ、日本,中国,台湾といったアジア各国から参加された
パネリストの先生方です。
(1番左に座っているのが朴沢先生です。)
今回は5名の方がこれまで施行した経皮的冠動脈形成術(PCI)手技の中から
難しい症例を選び発表し、選んだ症例の内容や発表の仕方、PCIのテクニックなどを
画像を見ながら10点満点で採点を行い最高得点を得た方に
「Best Challenging Case」が授与されるとあって
白熱した議論が交わされたそうです。
開催中の会話はすべて英語だったそうで、朴沢先生ご苦労さまでした。

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