第6回城東循環器疾患治療懇話会が開催されました


先日、浅草ビューホテルにて、第6回城東循環器疾患治療懇話会が
「循環器疾患の治療・地域連携を考える」と題し、開催されました。


綾瀬循環器病院からは心臓血管外科の遊佐裕明医師が
「高齢者に対する腹部大動脈ステントグラフト内挿術の治療経験」
と題して講演をしました。

特別講演として、東京女子医科大学心臓血管外科の東 隆先生が
「大動脈瘤のステントグラフト治療UP TO DATE」と題して講演しました。

大動脈治療の最先端技術について、大変わかりやすい説明で、
参加された方々からも多くの質問が出るなど、熱気あふれる
講演会でした。


定期勉強会〜医療安全対策



今日は外部から講師をお招きして
「医療安全対策」についての勉強会を行いました。

講義の内容は、義務化されている医療安全管理体制と
基本的な医療安全対策の考え方の確認をした上で、
これまで国内で起きた医療事故の事例を見ながら、
・どのような対応をするべきだったか
・どのような予防策・改善策があるか
を考えながらお話を真剣に聴きました。

医療に携わる者として患者様の安全を考える上で、
普段から気をつけるべき事は何か?ということを
改めて確認することができたとても良い勉強会でした。

今後も本日確認したことを決して忘れず、
皆様に安全な医療を提供してまいります。


事例症例勉強会〜心筋梗塞



先日は看護部ICU看護師主催の事例症例勉強会が開催されました。

勉強会は、看護部職員の他、ドクター、検査科、リハビリ科、放射線科、薬局、
医事課の職員と、他科からも多数参加者が集まり、各職員の学ぶ意欲を強く
感じることができました。

今回は、心筋梗塞の事例について、上田看護師、服部看護師、野中看護師から
検査結果や入院経過と看護師の視点からの考察等の発表が行われました。
発表後の質疑応答では参加者からの活発な質問が見られました。



東京消防庁より感謝状を頂きました

 
平成25年5月17日、当院4階会議室にて、
東京消防庁 救急部長 消防司監より感謝状が贈呈されました。

東京都で、年間500件以上救急搬送を受けている病院中
応需率90%以上という病院は、当院以外になく、しかも99%
という数字はダントツの1位ということでした。

しかも受け入れ時間も平均4分台のところ、
2分台という迅速な受け入れに対して、
心より感謝の意を表したいとのことでした。

これも日頃からの職員の皆さんの救急医療を支える
情熱と努力が社会的評価を受けた証と考え、
これからさらに社会的使命を果たすべく頑張ります。


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第42回日本心血管インターベンション治療学会に参加してきました

2013年5月11日(土曜日)東京都千代田区にある大手町サンケイプラザにて
「第42回日本心血管インターベンション治療学会
関東甲信越地方会(関東甲信越CVIT)」が開催されました。

循環器科医師はもちろんのこと、看護師、放射線科技師などの
コメディカルも多数参加し最新の治療方法についてや、新しいデバイスの情報共有などが
活発に行われているそうです。

今回、亀田総合病院の松村昭彦先生が会長を勤められ、500名以上の参加者で
大盛況の学会だったそうです。


当院の朴沢英成循環器部長も(写真右側)
第一会場の90010:00のセッション「ステント変形」で
青梅市立総合病院の清水茂雄先生(写真左側)と共に
座長として参加され非常に活発な討論がされたそうです。

当院でも昨年は472件のインターベンション治療を行っていますが
より低侵襲に、より安全に治療を行うことができるよう
常に最新の情報を取り入れ治療に役立てていきます。



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ラベンダー


ハーブガーデンでは今、ラベンダーやビオラが
可愛らしい花をたくさん咲かせています。


 

上の写真はレースラベンダーです。
瑞々しい薄紫色の小さな花を広げています。



こちらはフレンチラベンダーです。
赤い花びらを広げて、先端の白い2枚の花びらはウサギの耳のように長く伸びます。



プランターのビオラも元気いっぱいに咲き誇っています。



TCT Asia Pacificに参加しました

 

朴沢循環器内科部長(写真中央)が2013年4月23日〜4月26日まで
韓国ソウルで開催された「TCT Asia Pacific」に座長の一人として
Choi先生(韓国)と共に参加されました。

「Moderated Complex Case Competition3」と題し
諸外国の循環器医師が複雑病変に対して行った
経皮的冠動脈形成術(PCI)の症例報告を行い、4名のパネリストと2名の座長が
評価をしBest Challenging Case Selectionを決定するもので
白熱した議論が交わされたそうです。

報告された症例の難易度だけではなく
プレゼンテーションの方法なども含めて評価をされたそうで
活発な意見が多かったとの事。
また会場ではすべて英語での討論だったそうで
朴沢先生は出発前に念入りに準備をされていましたが
無事、座長という大役を果たされてほっとされていました。

朴沢先生、お疲れ様でした。





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医事課接遇研修

 

医事課研修の1コマです。
研修テーマに沿った参考になるお話や練習内容を二人が発表しています。

医事課では、このような勉強会を定期的におこなって、
常日頃の自分の応対を思い出し、かつ理想的な姿勢を再確認し、
患者さんに失礼のない対応ができるように心がけています。


定例勉強会(H25.4.15)〜心臓の解剖・バイパス術と弁置換術

 

先日の定例勉強会では豚の心臓を用いて解剖しました。

図や文字でだけでしか知らない心臓の部位の名称も、
実際に目で見て触るとより強く印象に残りました。

特に左心室の壁の厚さはかなりのものでした。


丁院長先生による冠動脈バイパス手術の様子です。



丁院長先生による大動脈弁置換術の様子です。

青と白の糸を交互にかけていき、最後に絞るようにして
代わりになる弁を設置します。

糸の色は結ぶときの目印にもなり、道具にも
いろいろな工夫がされていることが分かりました。

普段はめったに見ることのできない手術の様子を
間近で見ることができ、勉強になりました。


定例勉強会〜心エコー所見の読み方

 
先日の定例勉強会では、検査科の中澤主任による
「心エコー所見についての読み方」についてでした。

エコーとは、身体に負担をかけることのなく内部の様子を観察できる検査で、
心筋の動き等を評価して心筋梗塞の病変がどこにあるのかということを、
おおよその予想を付けることができる優れた検査です。

講義では検査結果に使われる用語の解説をしたり、
実際のエコー画像を見ながら病変がどこにあるのかを
分かりやすく解説していただきました。






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