第43回 日本心血管インターベンション治療学会へ行ってきました

朴沢英成循環器部長は先週10月25日-26日に大手町サンケイプラザで行われた
第43回 日本心血管インターベンション治療学会
TOKYO LIVE DEMONSTRATION 2013
に参加され「子カテの使い方」のハンズオンセミナー講師として参加されました。

20131025PCI学会.jpg

(参加された方へ説明する朴沢先生:左端)


最近すっかり秋めいてといいますか、涼しいというより
肌寒いと感じる日が多くなってきましたね。
一枚羽織るなどして、体調を崩さないよう気をつけてくださいね。



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第11回仙台PTCAネットワークライブデモンストレーション

 
 
2013年10月11日〜10月12日に仙台で行われた
第11回仙台PTCAネットワークライブデモンストレーション
朴沢英成循環器内科部長がコメンテーターとして参加されました。
(中央のテーブルの右端が朴沢先生です)
 
IVUS(血管内超音波検査)、OCT(光干渉断層法)
FFR(冠動脈内圧測定)等を用いた最先端の
ライブデモンストレーションで
とても充実した内容だったようです。
またカテーテルインターベンションの技術的な面も
ライブデモンストレーションを通じて
他のコメンテーターの先生方を始め
たくさんの方と意見交換することで思わぬテクニックなどの
再発見などがあり、得るものが多かった2日間だったとの事でした。
 
 
 

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中秋のハーブガーデン

現在のハーブガーデンの様子です。
  
ラベンダーセージ               スイートバジル 

 
ローズマリー                 唐辛子 

色鮮やかな花や実がなり、いい香りがたちこめていました。

夕方の東の空に二重虹が架かっていました。

季節はすっかり秋に移り、朝・夜は気温も下がり肌寒くなってきました。
日中との気温差もありますので、体調管理をしっかりとし風邪を引かないよう
気をつけてすごしましょう。


敬老の日特別メニュー

 
今日の職員向け昼食は、一足早い敬老の日イベント食が登場しました。

・炊き込みご飯
・金目鯛のグリル
・茶碗蒸し
・たまごスープ
・抹茶プリン
といった彩り豊かなメニューで提供されました。

最近はようやく涼しくなり秋を感じ始めたところですが、
まだまだ暑い日もあります。
気温の変化に気をつけて過ごしていきましょう。


救急医療関係功労者等で都知事より感謝状を頂きました


毎年9月の『救急の日』『救急医療週間』にあわせて、
9月5日に綾瀬循環器病院は救急医療の功労団体として、
東京都知事感謝状を頂きました。

 

この感謝状は、足立区における循環器救急医療を実践してきた
当院のこれまでの実績を高く評価して頂いたものです。

当院の救急医療に対して頂いた表彰は、今年5月に
東京消防庁救急部長の感謝状に続き今年2度目となります。

これからも綾瀬循環器病院は、全職員の救急医療を支える努力と情熱で、
より一層社会的使命を果たせるよう一丸となって頑張ってまいります。


エコキャップ

 当院ではエコキャップの回収活動を行っています。
集めたペットボトルのキャップを「エコキャップ推進委員会」に渡すと、
860個でポリオワクチン1人分となります。また、430個(1kg)のキャップが
焼却される時に3.15kgのCO2が発生するため、CO2削減にもつながります。

このように回収BOXを設置しています。

回収・洗浄・乾燥させ、半年に1度運んでいます。
今年の6月には18275個、ワクチンにして21本分集まりました。

微々たる活動ですが少しでも社会に貢献できるのであれば、
続けていきたいと思っています。


2013年真夏のハーブガーデン


うんざりするような蒸し暑い日が続いています。

そんな厳しい日差しで暑いお天気でもハーブガーデンの植物は元気です。
今の時期はラベンダーセージが綺麗に花開いています。

 
花に誘われクマバチが羽を休めていました。


看護部通信 2013年8月1日号(NO.8)



暑い日々が続きます。
熱中症に気をつけて適度な水分補給を忘れないようにしましょう。

今月は看護部通信8号が発行されました。

看護部では定期的に症例検討発表会を開催しており、
看護師が数名のグループとなって参加者の前でテーマに沿った発表を行い、
質疑応答を通じて発表者と参加者がともにテーマについての理解を深めています。


2013年7月定例勉強会 看護部発表「リード脱落なぜ?」

今月の定例勉強会は教育委員会の発案にて
新しい試みとして看護部からの発表でした。

テーマは「ペースメーカーのリードの脱落はなぜ起きてしまうのか?」

ペースメーカーについての勉強会は
当院 副院長の野崎先生をはじめ、外部講師をお招きして
行うことも多いのですが、今回は当院の看護師が資料を作成し
看護師の目線からの発表を行いました。


今回も満員のカンファレンスルーム。立ち見も出るほど盛況でした。

ペースメーカーのリードはタインドリードとスクリューリードの2種類があり
どちらもメリット・デメリットがありますが
最近はスクリューリードを選択することが多くなり
急性期にリードの脱落のリスクがあり、看護師として術後の注意点や
リード脱落を予防するための予防策、患者さんへの説明の仕方などの発表がありました。

質疑応答ではリハビリ科より質疑応答が多数あり
術後の安静と術後のリハビリで看護師と理学療法士では視点が違い
チーム医療というのはお互いの視線から意見を出し合い
患者さんにとってどの方法がベストなのかを探していくことなんだなーと
改めて感じた勉強会でした。


オブザーバーの副院長を囲んで
資料を作成し発表した2F病棟の看護師さん達です。
お疲れ様でした。



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中学生職場体験〜お礼のお手紙を頂きました〜


2013年6月に近隣の中学校から職場体験に来ていただいたことは
先日の当blogでもお伝えしましたが、本日そのお礼のお手紙を頂きました。

体験の中で特に印象に残ったことはAED講習のようでした。
AEDを使う状況というのは、1分1秒を争う大変危険な状態です。
その状況でどのように動いたらよいのかを知っているというだけで、
患者さんの生命を助けることができるかどうかが変わります。

少し前までは医師だけが行える電気ショックでしか助けられない命であったのが、
現在では誰もが使えるAEDを使うことにより助けられる可能性が高くなりました。

もしもそのような場面に遭遇したら今回学んだことを活かして頂けたら嬉しいです。




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