薬局からのお知らせ〜おくすり手帳を有効活用!〜

 

「おくすり手帳」とは・・・
病院などで処方されたお薬の名前や飲む量、回数などを
記録する個人記録手帳です。
「おくすり手帳」がなぜ必要なのでしょうか?

どんな良いことがあるの?
一つの病院だけにしか罹っていない患者さんは
眼医者さん歯医者さんなども含めるとほとんど
いらっしゃらないのでは無いでしょうか。
それぞれ病院は他の病院での処方はわかりません。

ところが「おくすり手帳」を持っていると
日本全国どの病院・診療所でも
今あなたが飲んでいる薬が分かるのです!
そして安全安心な医療の提供に繋がります。
日本のどこへ行ってもいざと言う時に役に立つ。
これってとてもすごい事ですよね!

逆に「おくすり手帳」を持っていないと・・・
・薬の飲み合わせの確認が出来ない
・緊急時に何の薬を飲んでいるか分からない
・副作用などの情報が伝わらない  など
危険を未然に防ぐ事が難しくなってしまいます。

おくすり手帳は「1人1冊」
・各病院ごとに手帳を分けてしまい
 他の病院のクスリの内容が分からない
・「薬に変更が無いから」と何年も前の
 情報しか載っていない

など、正確な情報が分からず薬剤師が困ってしまう
事があります。これではせっかくの手帳が
活かせませんのでご注意ください。



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スタッフ紹介〜医事課 岸さん



9月に医事課に配属になった岸さんです。
現在、病院とクリニックの入院請求事務請求の補助を行いながら
予約センターや血圧測定コーナーの受付業務も行っています。
長年の経験を活かして、いろいろな業務を担当しています。

岸さんのコメント
「循環器科は初めての診療科目になります。
毎日が新しい事ばかりですが、早く一人前になれるように
頑張ります」

どうぞよろしくお願いします。


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スタッフ紹介〜検査科 千田さん



10月に検査科に入職された千田(ちだ)さんです。
主にあやせ循環器クリニックで検査受付や心電図を主に担当しています。

患者さんと直接触れ合う機会が多いので
安心して検査を受けていただけるよう笑顔での対応を心がけています。

千田さんからのコメント
「まだまだわからないことばかりですが
患者さんの役に立てるように頑張りたいと思います」

皆さんどうぞよろしくお願いします。


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スタッフ紹介〜医事課 野中さん

 

10月に医事課に入職された野中さんです。
あやせ循環器クリニックで、受付業務や保険確認
書類の受付、電話対応などの受付業務を主に担当しています。

受付は患者さんが最初にいらっしゃる場所ですので
笑顔と、わかりやすい説明を心がけています。

野中さんからのコメント
「笑顔で頑張りますので、お気軽にお声をかけてください」

どうぞよろしくお願いします。


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心臓リハビリテーションのご案内


当院では運動の適応があると医師が判断した患者さんに対して
心臓リハビリを実施しています。
心臓リハビリを専門とする理学療法士が運動指導を行っていますので、
安心して行うことが出来ます。

<運動メニュー>
1.準備体操(10分) テレビ画面を見ながら、ストレッチを行います。
2.筋力トレーニング(5-10分)
 ゴムチューブを使用し筋力トレーニングを行います。
3.有酸素運動(20-30分) 医師の処方に基づいた運動を行います。

運動機器の御紹介


*自転車エルゴメータ・・・自転車こぎを行います。
 ペダルの強度及び重さの表示、回転数、運動時間の表示と
 運動中の心拍数の表示されます。


*トレッドミル・・・・・・ベルトコンベアの上を歩きます。
 速度、距離、カロリー、時間の表示が出来ます。
 また、万が一歩行中に体制が崩れた場合は
 自動的に停止する安全キーが装備されているので安心です。


*ジョーバ・・・・・・・・座っているだけで足腰を揺らされる器具です。
 いろいろな種類のプログラムがあり、ゆれの種類や強度が
 変更できます。

*らくらくウォーク・・・・座った状態で交互にステップを行います。

4.整理体操(10分) テレビ画面を見ながら、ストレッチを行います。


心臓リハビリテーションを希望される場合は、
まず医師の診察が必要となりますので外来診察の予約をお取りください。

※理学療法士から一言※
患者さんが1日でも早く日常生活に戻れるよう精一杯サポートしますので
ぜひご利用ください。また10-11月頃に筋力測定が出来る機器を導入する
予定ですので、そちらもお楽しみに!!


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スタッフ紹介〜ICU看護師長 泉さん


綾瀬循環器病院は12床のICU(集中治療室)を有し、日々救急医療に
力を入れています。12床の集中治療室は都内の大学病院と比較しても
病床数は多く、重症患者さんの受け入れを日々行っています。

当院のICUは救急医療に特化し、月に130台から140台の救急搬送を
受け入れし、2010年では年間約190件の開心術後の患者さんの看護に
あたっています。

昨年12月からICU師長となられた泉さんからのコメントです。

当院のICUは忙しい分、活気があり、若いスタッフが多く
開放的で笑顔の多い明るい職場です。



仕事はハードですが、救命医療にスタッフ全員で力を合わせてがんばっています。
人工呼吸器やIABP(大動脈内バルーンパンピング)
PCPS(経皮的心肺補助装置)など医療機器も扱うため
医師とME科と合同の勉強会も定期的に行い、レベルアップに努めています。

循環器科の看護は覚えることも多く、大変ですが
患者さんが重篤な状態からの回復していく姿を見ると
その分やりがいを感じます。これからも看護師1人1人が
パワフルに、やる気と責任感をもって仕事が出来るよう
心がけていきたいと思います。

 
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部署紹介 放射線科

 

blog用に写真を撮りますーと声をかけたら、いろいろなポーズを
してくれたのは放射線科の面々。
左から柴嵜さん、花岡さん、田中さん、松田さんです。
(他に2名いますが、残念ながら撮影時不在でした。
またの機会に紹介したいと思います。)

放射線技師はレントゲン、CT、核医学検査、心臓カテーテル検査など
画像部門の専門家として、最適な画像を提供すべく日々業務にあたっています。

綾瀬循環器病院では年間1000件を越す心臓カテーテル検査を
行っており、放射線技師がコメディカル部門の中心となって
安全かつ迅速に検査が出来るよう、常に心がけながら業務にあたっています。

現在院内の教育制度として「カテ室認定技師」制度を設けて
個々の技術、知識のレベルアップをはかっています。

これからも診断・治療方針の決定が速やかに出来るよう
安全に考慮し最適な画像を提供出来るよう業務にあたっていきます。


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スタッフ紹介 医療ソーシャルワーカー 木内さん

 

医療相談室の医療ソーシャルワーカーの木内さんです。
主な業務は入院患者さんの転院及び在宅医療支援
特別養護老人施設・介護施設などの転入などの相談を
地域のケアマネージャーや福祉事務所などと連携し行っています。

入院中の疑問に思うことや心配ごとなどあれば、お気軽に
ご相談ください。一緒に考え、患者さんにとって最良の選択と
なるようにアドバイスしていきます。


当院では現在職員間の連携に力を入れており
申し送りは可能な限り口頭及び文書での引き継ぎを行っています。
それぞれの担当部署からの問題点、課題をクリアし
患者さんが笑顔で退院して頂けるように心がけています。


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スタッフ紹介 病院病棟クラーク


今回は病院病棟クラークを紹介します。当院の病院病棟のクラークは4名います。

病棟クラークの仕事とは・・・
・入院される患者さん、退院される患者さんのご案内
・入院カルテの整理など、入院患者さんに関する書類の管理
・面会者のご案内
・電話応対 e.t.c・・・

病棟クラークとは、簡単に言うと、患者さんの医師と看護師などの医療スタッフの
間をつなぐ仕事です。ナースステーションにて、医師や看護師が医療業務に
専念できるよう事務的な業務を中心に行っています。



また、今年の目標の1つでもある「実行前のダブルチェック」を確実にするため、
看護師との申し送りもこまめに行っています。



退院カルテ整理中の佐藤さんと医事課の真仁田さん

忙しい毎日が続く中、入職8年目の佐藤さんは「最初は不安でいっぱいの患者さんが、
元気に退院していく姿を見ると、とてもやりがいを感じます」と話していました。


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スタッフ紹介 栄養科:管理栄養士 大野さん


管理栄養士の大野さんです。
管理栄養士として病院食の献立作成や、栄養指導をはじめ
NST委員会(栄養サポートチーム)にも参加しています。

最近では地域医療連携室でも食事についての説明を
医療連携パスの説明時に行うため、食事指導についての
勉強会を職員に対しても行っています。

足立区は東京都国保連合会の資料によると
都内でも糖尿病,高血圧,心疾患の受診率が最も高く
腎不全でも上位にあるという地域特性もあります。

また当院で2009年を対象に行った統計では
不安定狭心症の方の
4割が糖尿病を
8割以上の方が高血圧を
6割弱の方が脂質異常があるという
統計データがあります。

これらの生活習慣病の鍵を握っているのは毎日の食事です。
「わかっているけど、毎日忙しいし考えるのもストレス」という方や
「この食品は(塩分・脂肪分・カロリー)がが少ないはず」など誤った
認識をされている方も少なくないと思います。
生活習慣病を指摘された方は一度栄養指導を受けてみませんか。
食事の基礎から丁寧な指導を心がけています。

食事は美味しく楽しく頂きたいもの。食べてはいけないという食事制限ではなく
長く続けられる食事指導を提案していきます。

(当院の栄養指導をご希望の方は、診察時に主治医までお申し出ください。)



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