メディカルヨガ体験会

 

本日は病院職員向けに日本メディカルヨガ協会の講師の先生をお招きして

メディカルヨガの体験会が行われました。

 

海外ではヨガを医療として取り入れたヨガセラピーという概念があり、
アメリカの医療の現場では補完代替医療としてヨガが取り入れられ、
活用され始めているそうです。

 

実際に体験してみますと、ヨガは難しいポーズもなければ、
運動量も決して多くありません。


呼吸に合わせて、無理なくゆっくり身体を動かします。

疲れた心身が少しずつリラックスしていくようでした。

 

病気や怪我を抱えていても取り組めるヨガは、続けていくことで

日常生活に取り入れることも難しくなさそうです。

 


綾瀬循環器病院との病診連携の会〜糖尿病性腎症を考える〜

10月6日千葉県循環器病センターの平井愛山先生と、当院と連携している近隣の先生方をお招きし病診連携の会を開催しました。

 

糖尿病を患っている患者さんの重大な合併症として網膜症(目が見えなくなる)、腎症(腎不全や透析へ)、神経障害(感覚麻痺から最悪の場合切断が必要)が知られています。他にも糖尿病による危険がある病気はたくさんありますが、今回はその中でも糖尿病性腎症に焦点を当てて講演をいただきました。

透析が必要な患者さんの多くは糖尿病が原因となっています。その透析を導入となる前になんとかしようとする研究をされているのが平井先生です。

糖尿病性腎症の患者さんが透析を回避するためには医療機関にかかり、腎臓の保護薬をもらうことも大事ですが、その薬の効き目を左右させるのが食事です。特に塩分が多いと腎臓の保護薬の効き目は0(ゼロ)になると講演でおっしゃっていました。同じ治療法でも減塩を徹底した患者さんは透析を回避できた方がかなり増えたとのことです。

 

糖尿病や腎症がなくても塩分過多が血管系に与えるダメージはかなり大きいようです。日頃から減塩を心がけ、1日の塩分摂取量を10g未満にするとよさそうです。

平井先生、大変貴重な講演誠にありがとうございました。


The 7th china IVUS Academy Advanced Training Course

 

2016年8月1日から3日、中国の上海復旦大学で行われた

Dr.Gary MintzとBoston Scientific社主催の

”The 7th China IUVS Academy Advanced Training Course"

循環器内科医長の高瀬先生が座長およびコメンテーターとして参加されました。

 

 

当院では経皮的冠動脈形成術(PCI)を行う場合、IVUS(血管内超音波検査)を

ほぼ行い、血管内部の断層画像をリアルタイムで見ながらより安全な

PCIを行っています。今回はその経験をふまえPCI施行時のIVUSの有効性について

発表をしてきました。

 

 

 

 

無事、発表を終えてほっと一息。

 

 

Dr.Gary Mintz先生と記念撮影

 

 

会場の復旦大学付属中山医院前にて。


第9回城東循環器疾患治療懇話会が開催されました

 

先日、第9回城東循環器疾患治療懇話会が浅草ビューホテルにて開催されました。

 

 

当院からは心臓血管外科医長 建部祥先生より「当院のモービルCCUについて」と

題して講演が行なわれました。

 

また、特別講演として武田病院健診センター所長 京都大学医学部臨床教授

桝田出先生より

「SGLT2阻害剤の多面的な影響を生かした糖尿病大血管症管理

 〜TAKEDA−INSIGHT studyからの考察〜」

と題して講演が行なわれました。

 

各方面から多数の先生方のご出席を頂き、とても有意義な懇話会となりました。
 


定例勉強会(豚の心臓の解剖)


先日、毎年恒例となっている豚の心臓を使った解剖の
講義・実習がありました。

今年もたくさんの新入職員が入職し、みなさん真剣に先生方の説明を聞いていました。
写真は丁院長先生が心臓の各部位の構造を解説し、縫合を実演しています。



遊佐 裕明 先生です。
弁の構造を説明しています。



建部 祥 先生です。
心臓の血管である冠動脈の説明をしています。



田邉 友暁 先生です。
心室の構造を説明しています。



半沢 善勝 先生です。
大静脈から心臓と肺を経由して大動脈出ていく血液の流れを説明しています。


心臓の構造を実際に様々な角度から見て、触れて、
理解を深めることができる大変ためになる勉強会でした。

CCT2015に参加しました。


2015年10月29日に神戸国際展示場で開催された
CCT2015に朴沢英成循環器内科部長がランチョンセミナーの座長として参加されました。



今回は「当院における抗血小板治療の現状とカテーテル治療の実際」として
PCI後には必ず服用が必要となる抗血小板薬をいつまで服用し続けるのが
ベストなのかということを検討したそうです。

治療した冠動脈の状態(石灰化が強かった等)や患者さんがお持ちの
糖尿病や脂質異常症などの他の疾患も含め、いろいろなケースがありますので
大規模臨床試験の結果などを踏まえながら、今まで治療された患者さんの
経験談などを話し合い大いに盛り上がったそうです。


仙台PTCAネットワークライブ2015に参加しました



2015年10月3日(土曜日)仙台市情報・産業プラザ 多目的ホールで行われた
「仙台PTCAネットワークライブ2015(13th Sendai PTCA Network Live)」
循環器内科朴沢英成先生がLive Demonstration2にコメンテーターとして
参加しました。



議長である野崎先生は朴沢先生の先輩であり、PCI(経皮的冠動脈形成術)の手技を
はじめいろいろなことを教えていただいたそうです。



先輩でもあり恩師でもある議長 野崎英二先生との再会もあり、今回も活発な議論をしながらも
楽しいひと時でした。

TOPIC2015


2015年7月9日から11日に渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで
開催されたTOPIC2015に朴沢英成循環器科部長が参加されました。

7月10日は11:00〜12:50まで裏ライブ座長
7月11日は10:00〜13:00 研修医向けのインストラクター
             (ガイドワイヤー操作を行い実技について説明)
7月11日は16:00〜18:00 血管治療をめざす若手医師への講義
             (末梢動脈治療についての説明)
と大忙しの2日間だったそうです。

外国からも多くの方が参加され、日本語・英語同時通訳で
アナウンスされるそうで「大変でした!」とのことでしたが
充実したカンファレンスだったようです。



今回もかっこいいスーツで決めた朴沢先生でした。手

 

ADATARA LIVE DEMONSTRATION 2015



朴沢英成循環器内科部長が2015年6月3日から5日に
福島県のビッグパレット ふくしまで行われた
ADATARA LIVE DEMONSTRATION2015に
参加されました。

写真はOCT(光干渉断層法)の結果を見ながら
症例検討中の写真です。
(著名な先生方に囲まれて緊張しました〜とのことでした)


会場には100名を超える参加者がいらっしゃったそうです。

症例経験が豊富な術者とコメンテーターの方が、今までの治療の際に
思われたこと、ポイントになることなどをディスカッションし
より安全な医療を提供するための技術の継承を行うことを
ライブデモンストレーションでは目的のひとつとして各地で開催されています。


  
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The32nd Live Demonstration in KOKURA(第32回 小倉ライブ)



またまた朴沢英成先生の話題ですが
2015年5月15日から17日に北九州市の西日本総合展示場で開催された
第32回小倉ライブに昨年に引き続きコメンテーターとして参加されました。



(中央が朴沢先生です)



PCI LIVE3(Young PCI operators)の様子。
心臓カテーテル治療中の映像を再生しながら
執刀された先生とディスカッションをしている場面です。
参加されている多数の他施設との比較、他科の治療との比較を
自由に議論しながら、安全で最適な治療法について
検討を行ったそうです。
朴沢先生、おつかれさまでした。



 
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