眼底カメラを導入しました


あやせ循環器クリニックでは眼底カメラを導入しました。

糖尿病の合併症において網膜症の早期発見は非常に重要です。
眼底カメラは目の奥にある眼底を観察し、目の病気を調べます。


検査は約5分くらいで終わります。
顎を台にのせ、両眼を撮影します。
検査は部屋を暗くして行います。
撮影する時に一瞬まぶしく感じますが、すぐに元に戻ります。


実際に撮影した眼底の画像です。
眼の血管の走行などから疾患を診断します。


定期的に検査を受けて、糖尿病の合併症の早期発見していきましょう。
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