丁院長先生のバースデイ

 

11月14日は丁院長先生の50歳のバースデイです。

皆でサプライズのお祝いを企てました。


 

職員が食堂にこっそり集合して丁院長先生が入ってきたところで

野崎院長先生がアコーディオン、高瀬先生がフルートを美しく奏で

皆でハッピーバースデイを大合唱。

 

 

サプライズのお祝い大成功。

 

左から

 野崎 直樹院長先生(あやせ循環器リハビリ病院長)

 丁 毅文院長先生(綾瀬循環器病院長)

 高瀬 哲郎先生(循環器内科主任医長)

で1枚パチリ。

 

丁院長先生、お誕生日おめでとうございます。


心房細動アブレーション電位指標による肺静脈隔離のLive Case demonstration

 

当院で初めて国際アブレーションワークショップを行いました。

インド・パキスタン・ベトナム・タイ等5カ国の医師及び

コメディカルのスタッフが参加しました。

高瀬医師の心房細動のアブレーション症例の見学後

アブレーションストラテジーについて熱い議論が交わされました。

 

 

電位指標肺静脈前庭部隔離術は日本初のやり方であり

皆さんはかなり関心を持たれたようです。

今後もこのような企画を通して当院から発信していき

医療技術の発達に貢献できればと思います。

 

 


消防訓練

 

本日は消防訓練を行いました。

 

職員食堂で火災が発生したという想定で、

職員が消火器をもって駆けつける初期消火活動の定期的な訓練です。

 

 

患者さんの誘導避難経路の確認、

消火器および消火栓の正しい使用方法、

どのような状態まで職員が初期消火活動に努めるか

 

全てが重要なことなので全員が真剣に話を聞き、

それぞれが役割を確認しています。

 


職場体験で来てくれた生徒さんからお礼のお手紙

お礼状.JPG

 

職場体験学習で綾瀬循環器病院に先月きてくれた中学生から

お礼のお手紙をいただきました。ありがとうございます。

 

病院の仕事内容や雰囲気など様々なことを感じて
学んで頂けたようでなによりです。

 

将来の進路選択に生かせてもらえるとこちらとしても

うれしいです。これからも頑張ってくださいね。

 


七夕のイベント食 2017年

七夕食01.JPG

 

7月7日の職員食堂は七夕特別メニューです。

 

・七夕そうめん
・七夕ゼリー
・和風ハンバーグ

のメインのメニューほか豊富なサイドメニューがあって

おなかいっぱいになりました。

 

七夕食07.JPG

揚げ出し豆腐

 

七夕食06.JPG

鶏けんちん

 

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白玉小豆と抹茶寒天

甘くさわやかなデザートでスプーンが止まりませんでした。

 

七夕食02.JPG

ステンドグラスクッキー

星形にくり抜かれた星形のクッキーのかたちと美味しさに感心しきり。

 

いつも栄養科職員さんのアイデアと美味しい調理にたいへん感謝しています。


中学生の職場体験学習

 

先日、近隣中学校から生徒さんが職場体験に来てくれました。

 

28日、29日の2日間にわたって病院の様々な業務の説明を聞きながら、
医療機関の現場を体験してもらいました。

 

上の写真は受付の仕事について説明を受けているところです。

 

 

上の写真はAEDの使い方の説明を救命救急士から受けているところです。

 

いざという時に行動できるように、みなさん真剣に説明を聞いています。


綾瀬循環器病院オープン記念メニュー

 

6月は綾瀬循環器病院設立の月で
職員向け食堂では開院記念特別メニューを提供しています。

 

・ビーフストロガノフ

・グリーンサラダ
・桃のゼリー、レアチーズ

 

今年も大変おいしい食事をいただきました。

 

 

〜管理栄養士よりコメント〜
メニューはレストランみたいに、見た目も華やかでスペシャルな料理を

演出したいとの思いから、ロシア料理のビーフストロガノフを選びました。

 

作り方は地域によって幅があるとされますが、

今回はデミグラスソースを手作りしアレンジ。

 

玉葱をすりおりおろしてソースにいれるなどひと手間加えて

甘みとうまみを引き出し、サワークリームを加えて本格派の味わいに!

牛肉(もも肉)を厚めにスライス、うまみを凝縮しながら軟らかく

提供できるかが課題でした。

 

彩りは夏野菜のパプリカやズッキーニ、マッシュポテトを添えて、

お皿は一層豪華になりました。

 

副菜のグリーンサラダはオリーブオイルとレモン汁のドレッシングでさわやかに。
デザートは桃のゼリー、レアチーズを用意。

自家製のはちみつレモンのソースをかけてまろ苦(にが)に仕上がりました。

 


SLENDER CLUB JAPAN Live Demonstraion & Annual Meetng 2017 in TOKYO

 

2017年4月14日から16日の3日間、品川プリンスホテルにおいて

「SLENDER CLUB JAPAN Live Demonstraion &

    Annual Meetng 2017 in TOKYO」が開催されました。

 

本研究会は、患者さんの体への負担のより少ない

低侵襲循環器治療を研究する会で、今年で10年目になります。

この分野は世界中で注目されており、年々海外からの参加者が増え続けています。

 

 

この中で、当院の宇野欣秀内科医長

「新しい立体形状の細いカテーテルを用いた治療」

ビデオセッションの座長を務め、この治療法の利点・注意点に

ついて討論を行いました。

 

この分野は日本が世界をリードしていますが、今回の研究会では

オランダのキムニー先生が全く新しいアプローチを発表され

皆の関心を集めました。

 

また、久留米大学の上野高史教授は、今後日本での普及が期待されている

生体吸収性スキャホールドの思わぬ血管への影響を提示され

注意喚起を行いました。

 

この他、医師・看護師・放射線技師等のセッションで

いかに患者さん・医療スタッフに

対する負担を軽減するかについて議論が行われました。

 

当院では今後とも研究会等で得た最新の知識の元、患者さんに

優しい循環器医療に力を入れていきます。


定例勉強会(豚の心臓の解剖)

 

先日の定例勉強会では豚の心臓の解剖実習がおこなわれました。

 

上の写真は丁院長先生が豚の心臓に血管を縫合をしている様子です。

看護師さんたちは院長先生の解説を真剣に聞いています。

 

 

建部 祥 先生です。

豚の心臓を開いて内部の構造を詳細に説明しています。

 

 

田邉 友暁 先生です。

豚の心臓を使って丁寧な縫合を実演しています。

 

 

眄 哲郎 先生です。

豚の冠動脈について説明しています。

 

 

四月から綾瀬循環器病院に着任されました循環器内科の中村 龍太 先生です。

心室の構造を説明しています。

 

普段はあまり接する機会のない心臓の手術の様子を見ることができて、

大変勉強になりました。


第81回日本循環器学会学術集会in金沢

平成29年3月17日から19日の3日間、石川県金沢市において

循環器領域では日本最大の学会である

第81回日本循環器学会学術集会が開催されました。

 

 

 

日本中から約15,000人の循環器医療関係者が集まり

最新の診断法・治療法について発表・討論等行いました。

 

 

この中で、当院の宇野欣秀内科医長が市民公開講座の座長を務め

市民による心肺蘇生講習会の司会も務めました。

 

 

この模様は地元の新聞にも取り上げられています。

当院では今後とも学会等で得た最新の知識の元

地元の皆様の循環器医療に力を入れていきます。

 

*なお宇野先生は2017年4月14日(金)から4月16日(日)に

品川プリンスホテルで開催予定の 

”SLENDER CLUB JAPAN Live Demonstration&

  Annual Meeting 2017 in TOKYO”

にて心血管及び末梢血管に対する経カテーテル検査・治療の

実技指導を行う予定です。

後ほどblogにてご報告します。

 

 



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