虚血性心疾患の内科的治療〜最新治療を中心に〜

 今月の勉強会は朴沢循環器科部長による
「虚血性心疾患の内科的治療〜最新治療を中心に〜」と題して
主に経皮的冠動脈形成術(PCI)についての勉強会を行いました。


直近1年間では490件ほど行っている術式でありますが
3つ症例を元に、通常型ステント(BMS)と薬剤溶出型ステント(DES)の
選択時の注意点についてや、冠動脈狭窄有意病変の評価として
血管内超音波(IVUS)や光干渉断層撮影(OCT)のそれぞれの
特徴についての説明などがありました。


今回の講義では手術の手技がアニメーションをたくさん使って説明され
Rotablator(ロータブレーター)をはじめ手術の術式の違いが
分かりやすく説明されました。


また最近ではデバイスの(手術で使用する物品:ガイドワイヤーやバルーンなど)
改良により、慢性閉塞性病変(CTO)の治療成績も向上してきているのと事でした。

当院では定期的に院内勉強会を開き、常に最新の情報、知識を身につけ
安心できる医療が提供できるように心がけています。
今後も勉強会についてご報告していきます。



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