第1回城東不整脈研究会が開催されました

 

昨日、当院で第1回城東不整脈研究会が開催されました。
講師は当院の野崎直樹副院長です。
近隣の医療機関の先生方をお招きし「心房細動の病態と治療」を
テーマに行われました。

講義の内容は、心房細動による心原性脳塞栓症について、薬物治療(抗凝固療法)、
アブレーション治療による根治術など幅広い講義内容でした。



心原性脳塞栓症とは約70%に心房細動が関係している病気で
予後も悪いとされています。

それを予防する1つの治療として抗凝固療法があります。
代表的な薬としてワーファリンが上げられこの薬についての使用上の注意点や
ワーファリンに代わる新しい薬「プラザキサ」についても説明されました。

アブレーション治療では適応患者の見極めや合併症などのリスクについて
お話されました。

今回初めて近隣の医療機関の先生方をお招きし、研究会を開催しました。
今後も定期的にこのような研究会を開き医療機関同士の情報交換、連携等を
深めていきたいと思います。



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