心臓カテーテル検査について




綾瀬循環器病院では心臓カテーテル検査を年間1000件を
超える件数を行っています。
すべての常勤医が心臓カテーテル検査を行え、サポートを行う
看護師、技師部門も24時間、緊急対応出来るよう人員配置を行っています。

心臓カテーテル検査とは、細長い管のカテーテルを大腿や腕の動脈から
挿入し、心臓の中まで進めて心臓や血管に
(主に冠動脈、大動脈、肺動脈ですが他にも下肢動脈等にも行います)
造影剤を流してレントゲン撮影を行います。
これにより心臓の動きや病気の種類、重症度を診断します。

心臓カテーテル検査は執刀医とサポートする技師の連携がとても
重要で、チームワークが問われる検査です。
当院はカテ室運営会議等で、常に業務の改善を話し合い
院内独自の制度ですが「カテ室認定技師制度」を設け
サポートを行う技師の技術、知識の向上に力を入れています。

心臓CTでもかなりの精度で冠動脈の状態を観察することが
出来るようになりましたが、心臓CTで冠動脈疾患が疑われる場合は
やはり心臓カテーテル検査を行い、今後の治療方針を確認することになり
心疾患の検査として重要な検査です。

当院では検査前に、主治医からの十分な説明を行い
さらに検査の手順などをわかりやすくまとめた
DVD(ビデオ)をご覧頂いてから、検査を受けて頂いています。

現在は日帰りでも可能な検査となりました。
今後も安全性を最優先に、患者さんの負担を軽減出来るよう
スタッフ全員で業務にあたっていきます。



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