心房粗動に対するアブレーションを行いました


今日は副院長の野崎先生による心房粗動(AFL)に対する不整脈治療
高周波カテーテル心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)が行われました。
当院で行う不整脈治療の件数も増加し、野崎先生の指導の下
スタッフも経験積み、安全を最優先に業務にあたっています。

 

カテーテル検査室には6台のディスプレイがあり、様々な情報をリアルタイムで
表示しています。この画面を見ながら慎重に治療を行います。




数本のカテーテルや電極を挿入し、たくさんのデータを取りながら
焼灼するべく伝道路を特定し、焼灼する部分を決めていきます。
中央に写っているマッチ棒のようなカテーテルが
心筋を焼灼するアブレーションカテーテルです。



Ensite(エンサイト)3Dマッピングです。
電極から得たデータを3Dで表示し、焼灼する位置などの詳細が
表示されます。
(3Dマッピングの画像はとてもカラフルに表示されます)

今回はアブレーションカテーテルが接触しづらい部分がありましたが
無事治療することが出来ました。

患者さん、先生、スタッフの皆さんお疲れ様でした。





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