検査室からのお知らせ〜新しい検査機器の導入vol.2

先日に引き続き、新しく導入しました検査機器の御紹介です。

COAGTRON-180

凝固(血液がどのくらいで固まるか)や線溶(血液の塊を溶かす動き)の
検査が出来ます。
出血傾向があり、血液の凝固障害が疑われる場合に行われる検査です。
ワーファリンを内服している患者さんは、採血を毎回して頂きますが
この検査機器を使って検査しています。


 
MEK8222(CelltacF)

血算(赤血球、白血球、血小板の数を調べる)の検査を行う検査機器です。
貧血による赤血球の変化、感染症による白血球の変化、出血傾向が見られる
場合による血小板数の変化などがわかります。
またこの機器は白血球の五分類(好中球・リンパ球・単球・好酸球・好塩基球)
も検査出来ます。




上記の検査は以前から当院で検査可能でしたが、新しい検査機器を導入し
より迅速に精度の高い検査報告が提出出来るようになりました。

これからも精度の高い検査報告が出来るよう検査科職員全員で
業務にあたっていきます。



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