3Dマッピングを利用したアブレーションを行いました


心房頻拍(AT)に対する高周波カテーテル心筋焼灼術(RFCA)
カテーテルアブレーションを行いました。
術中、心房粗動(AFL)も誘発された為、こちらもアブレーションを行いました。


 
今回は難治性不整脈の治療に有用なEnsite system(エンサイト)という特殊な
三次元マッピング装置を使いました。

Ensite による3D マッピングは、短時間で焼灼すべき部位の情報が得られ
持続時間の短い頻拍の回路の推定や、頻拍中の伝導の変化等が把握出来る
機器です。アブレーションはカテーテルを心臓に何本も入れるので
最新の機器を導入し、細心の注意を払いながら施行しています。

当院では直近1年間では40例を超える症例を行っており
執刀医の野崎直樹先生をはじめ、補助をする技師も経験豊富です。
また心臓血管外科と常に連携し、緊急時にはいつでも
対応できる体制が整っています。

カテーテルアブレーションの適応についてや利点や欠点などにつきましては
あやせ循環器クリニックの外来部門でお話を伺いますので
お気軽にご相談ください。



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