2013年7月定例勉強会 看護部発表「リード脱落なぜ?」

今月の定例勉強会は教育委員会の発案にて
新しい試みとして看護部からの発表でした。

テーマは「ペースメーカーのリードの脱落はなぜ起きてしまうのか?」

ペースメーカーについての勉強会は
当院 副院長の野崎先生をはじめ、外部講師をお招きして
行うことも多いのですが、今回は当院の看護師が資料を作成し
看護師の目線からの発表を行いました。


今回も満員のカンファレンスルーム。立ち見も出るほど盛況でした。

ペースメーカーのリードはタインドリードとスクリューリードの2種類があり
どちらもメリット・デメリットがありますが
最近はスクリューリードを選択することが多くなり
急性期にリードの脱落のリスクがあり、看護師として術後の注意点や
リード脱落を予防するための予防策、患者さんへの説明の仕方などの発表がありました。

質疑応答ではリハビリ科より質疑応答が多数あり
術後の安静と術後のリハビリで看護師と理学療法士では視点が違い
チーム医療というのはお互いの視線から意見を出し合い
患者さんにとってどの方法がベストなのかを探していくことなんだなーと
改めて感じた勉強会でした。


オブザーバーの副院長を囲んで
資料を作成し発表した2F病棟の看護師さん達です。
お疲れ様でした。



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