栄養科だより2012.12 〜大根〜



大根は古くから栽培されている伝統的な野菜のひとつです。
代表的な栄養素はビタミンCと消化酵素のジアスターゼです。

ビタミンCは葉に多く含まれ、その他カロテンやカルシウム、食物繊維も豊富です。
一方、ジアスターゼは白い根の部分に多く含まれ、消化を助けてくれるので、
胃もたれ・胸やけにも効果的です。
また、大根の辛味成分には抗がん作用もあります。

大根は先端にいくほど辛味が強くなります。
葉・根元・先端のそれぞれの特徴に合った料理にすると
より美味しく食べることができます。

例えば、甘い根元はサラダ、中間部は煮物、
先端部はおろしや薬味にすると美味しいです。

大根は通年出回っている野菜なので、病院食でもよく登場します。
今の時期は、おでんやなますなどを提供しています。
(写真は病院食そのままではなくブログ用に盛り付けしたものです)



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