第4回東京CTO研究会で症例報告をしました


2012年11月8日六本木アカデミーヒルズで行われた
第4回東京CTO研究会に当院の朴沢英成循環器内科部長が参加され
治療に難渋したCTO−PCI症例報告として
「10mm程度の短いCTO(慢性完全閉塞病変)に
triple wire technique(トリプルワイヤテクニック)が必要だった症例」 
と題して症例報告を行いました。

PCI:経皮的冠動脈形成術は狭心症や心筋梗塞に対し
ガイドワイヤー(細い針金)やバルーンカテーテル(風船がついた管)などを
使用し、冠動脈が狭窄した部分を拡張する手術です。
風船による拡張が不十分な場合はステント(網目状の金属の筒)を
冠動脈が狭窄した部分に留置し血流を確保します。

PCIは新しいデバイスも次々に発売され、また執刀する先生方も
日々より良い治療法を求めて研鑽されており、様々な学会を通して
発表されております。
当院では学会に積極的に参加し、最新の医療についての情報共有を
行っております。また学会等で発表を行いましたら
blogにてご報告します。



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