定期勉強会:心臓の解剖 2012

先週、院長先生をはじめとする外科の先生方の指導の下、
職員を対象に 豚の心臓を使って解剖実習が行いました。




院長先生が心臓を開き、内部の弁を指し示しているところです。
周囲の職員は、実際に見る心臓の構造を目に焼き付けています。
僧帽弁や大動脈弁、冠動脈、大動脈などの部位の説明や
当院で行っている術式はどの部位を切開し行うかなどの説明がありました。



豚の心臓を持ち上げ、重さや外観をじっくり観察しています。
(人間の心臓は体格にもよりますが、もう少し大きいとの事)
心臓の解剖実習は年1回のみのため、皆真剣に取り組んでいます。




次回もこの実習の模様をお伝えします。
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