ペースメーカーの勉強会

 
昨日、外部講師をお招きして、ペースメーカーの勉強会を行いました。

ペースメーカーの種類として
ペースメーカー(徐脈:ペーシング治療)
CRT-P(心不全:ペーシング治療)
ICD(頻脈:ショック治療、抗頻拍ペーシング)
CRT-D(心不全・頻脈:ペーシング治療、ショック療法)
の4種類があり、疾患や症状により植え込まれるペースメーカーが違い
それぞれの機器の説明から始まり
どのような症状に対して有効であるか、
どのような動作モードがあるのかなど
豊富な資料を基に教えていただきました。
(なお、当院では上記の4タイプ全て植え込みが可能です。)


また、日常生活を送る上での注意点についてや
植え込まれたペースメーカーに影響を及ぼす医療機器の
代表的なもの、例えばMRI撮影(核磁気共鳴画像法)などは禁忌であり
手術時に使用する電気メスは対極板の位置の確認や
CT撮影時も設定を変更する場合があるなどの説明があり
今後の業務に生かせる講義内容でした。





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