薬局からのお知らせ〜おくすり手帳を有効活用!〜

 

「おくすり手帳」とは・・・
病院などで処方されたお薬の名前や飲む量、回数などを
記録する個人記録手帳です。
「おくすり手帳」がなぜ必要なのでしょうか?

どんな良いことがあるの?
一つの病院だけにしか罹っていない患者さんは
眼医者さん歯医者さんなども含めるとほとんど
いらっしゃらないのでは無いでしょうか。
それぞれ病院は他の病院での処方はわかりません。

ところが「おくすり手帳」を持っていると
日本全国どの病院・診療所でも
今あなたが飲んでいる薬が分かるのです!
そして安全安心な医療の提供に繋がります。
日本のどこへ行ってもいざと言う時に役に立つ。
これってとてもすごい事ですよね!

逆に「おくすり手帳」を持っていないと・・・
・薬の飲み合わせの確認が出来ない
・緊急時に何の薬を飲んでいるか分からない
・副作用などの情報が伝わらない  など
危険を未然に防ぐ事が難しくなってしまいます。

おくすり手帳は「1人1冊」
・各病院ごとに手帳を分けてしまい
 他の病院のクスリの内容が分からない
・「薬に変更が無いから」と何年も前の
 情報しか載っていない

など、正確な情報が分からず薬剤師が困ってしまう
事があります。これではせっかくの手帳が
活かせませんのでご注意ください。



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