栄養科だより〜りんご〜

 

りんご
10月〜11月が旬。
主成分は水分と糖質で、ミネラル、ビタミン、食物繊維を多く含んでいます。
りんごの酸味成分である「りんご酸」や「クエン酸」は疲労回復や食欲を増進
させる効果があります。

今の時期、風邪をひいてしまう人も多いようですが、風邪の時にすりおろして
食べれば消化もよく、風邪の時に必要なビタミン、糖分を補給できます。
また、食物繊維のペクチンやセルロースは、腸内の乳酸菌を増やして
腸の働きを整え、便秘解消や大腸癌の予防に役立ちます。
さらに食物繊維は、糖質を吸収するので血糖値の上昇も防いでくれます。

ペクチンは皮に多く含まれるので、食べるときは皮ごと食べるのもお勧め。
りんごに含まれるカリウムは塩分過多を防ぎ、高血圧を予防し、インスリンの
働きも助けてくれます。
りんごは品種も様々で料理にもお菓子にも使える万能な果物といえます。

肌寒い季節なので、温かいデザートのりんごのコンポートを作ってみました。
シナモンを少しかけると香り付けの他に、温熱の効果もあり
体がぽかぽかしてきます。



人気ブログランキングへ

この記事のトラックバックURL
トラックバック

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

ランキング

グーバーウォーク

エントリー

カテゴリー

アーカイブ

リンク

プロフィール

サイト内検索

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM