第22回日本心不全学会学術集会で最優秀賞を頂きました

 

2018年10月11日(木)〜13日(土)に京王プラザホテルで行われた

第22回日本心不全学会学術集会に参加しました。

今回の学会のテーマは『心不全医療におけるイノベーション』でした。

 

当院から理学療法科の高良優希さんがハートチームとして一般演題(口演)に参加し

『心不全患者における骨格筋の質は年齢よりもフレイルと関連する』という臨床研究報告を

発表しYoung Investigator Awardに選出され、ハートチーム部門で最優秀賞を頂きました。

 

(左端が理学療法科の高良優希さんです)

 

受賞された理学療法科の高良優希さんよりコメントを頂きました。

このような大変貴重な賞を頂き、大会長の小室先生をはじめ諸先生方

当院スタッフに感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

今後とも患者さんが笑顔で退院できるよう臨床に励み、QOL維持向上のため

運動機能に関する臨床研究を進めていきたいと思います。

 

 


日本脈管学会Newsletterに遊佐裕明先生執筆の綾瀬循環器病院 施設紹介が掲載

日本脈管学会 Newsletter No.27(2018年9月号)に

当院 心臓血管外科主任医長 遊佐裕明先生が執筆された

綾瀬循環器病院の施設紹介(12頁目)が掲載されています。

 

一般社団法人 日本脈管学会( http://j-ca.org/wp/


タイ循環器学会に参加しました

2018年9月6日(木)当院の循環器内科 高瀬 哲郎医師が

チェンマイにて開催された「タイ循環器学会総会」に2年連続で

演者として招待されました。

 

 

昨年のテーマは当院が以前から最も取り組んでいる

「心筋梗塞の急性期治療と東京都CCUネットワークについて」でしたが

今年の論題は「日本における安定狭心症の虚血評価法及びカテーテル治療(PCI)」で

カテーテル治療時に使用される最新型のワイヤーや冠動脈プラーク切削デバイス(DCA等)の

使用について紹介し現地の先生の関心を集めました。

 

 

 


定期勉強会 医療安全・感染対策

 

先日は外部から講師をお招きして
『医療安全』と『感染対策』についての勉強会が行われました。

 

医療安全については、具体的な事例を見て

どのような対応をすべきだったか、

類似事例を防ぐためにはどのような予防策が必要かを考えました。

 

感染予防については、今冬猛威を振るっているインフルエンザを中心に

医療従事者として普段から注意すべきことを改めて確認する機会となりました。

 


第37回東京CCU研究会が開催されました

2017年12月2日 千代田区にあるステーションコンファレンス東京にて

第37回東京CCU研究会が開催されました。

 

(開会の辞を述べている院長)

 

(ポスター発表のリハビリ科 高良さん)

 

(ポスター発表の救急科 鳥名木さん)

 

(討論中の三俣先生)

 

(シンポジウムに参加した青見先生)

 

(シンポジウムの座長中の院長先生)

 

多数の参加を頂き、無事盛会の中終えることが出来ました。

皆様、お疲れ様でした。またありがとうございました。

 


心房細動アブレーション電位指標による肺静脈隔離のLive Case demonstration

 

当院で初めて国際アブレーションワークショップを行いました。

インド・パキスタン・ベトナム・タイ等5カ国の医師及び

コメディカルのスタッフが参加しました。

高瀬医師の心房細動のアブレーション症例の見学後

アブレーションストラテジーについて熱い議論が交わされました。

 

 

電位指標肺静脈前庭部隔離術は日本初のやり方であり

皆さんはかなり関心を持たれたようです。

今後もこのような企画を通して当院から発信していき

医療技術の発達に貢献できればと思います。

 

 


SLENDER CLUB JAPAN Live Demonstraion & Annual Meetng 2017 in TOKYO

 

2017年4月14日から16日の3日間、品川プリンスホテルにおいて

「SLENDER CLUB JAPAN Live Demonstraion &

    Annual Meetng 2017 in TOKYO」が開催されました。

 

本研究会は、患者さんの体への負担のより少ない

低侵襲循環器治療を研究する会で、今年で10年目になります。

この分野は世界中で注目されており、年々海外からの参加者が増え続けています。

 

 

この中で、当院の宇野欣秀内科医長

「新しい立体形状の細いカテーテルを用いた治療」

ビデオセッションの座長を務め、この治療法の利点・注意点に

ついて討論を行いました。

 

この分野は日本が世界をリードしていますが、今回の研究会では

オランダのキムニー先生が全く新しいアプローチを発表され

皆の関心を集めました。

 

また、久留米大学の上野高史教授は、今後日本での普及が期待されている

生体吸収性スキャホールドの思わぬ血管への影響を提示され

注意喚起を行いました。

 

この他、医師・看護師・放射線技師等のセッションで

いかに患者さん・医療スタッフに

対する負担を軽減するかについて議論が行われました。

 

当院では今後とも研究会等で得た最新の知識の元、患者さんに

優しい循環器医療に力を入れていきます。


定例勉強会(豚の心臓の解剖)

 

先日の定例勉強会では豚の心臓の解剖実習がおこなわれました。

 

上の写真は丁院長先生が豚の心臓に血管を縫合をしている様子です。

看護師さんたちは院長先生の解説を真剣に聞いています。

 

 

建部 祥 先生です。

豚の心臓を開いて内部の構造を詳細に説明しています。

 

 

田邉 友暁 先生です。

豚の心臓を使って丁寧な縫合を実演しています。

 

 

眄 哲郎 先生です。

豚の冠動脈について説明しています。

 

 

四月から綾瀬循環器病院に着任されました循環器内科の中村 龍太 先生です。

心室の構造を説明しています。

 

普段はあまり接する機会のない心臓の手術の様子を見ることができて、

大変勉強になりました。


第81回日本循環器学会学術集会in金沢

平成29年3月17日から19日の3日間、石川県金沢市において

循環器領域では日本最大の学会である

第81回日本循環器学会学術集会が開催されました。

 

 

 

日本中から約15,000人の循環器医療関係者が集まり

最新の診断法・治療法について発表・討論等行いました。

 

 

この中で、当院の宇野欣秀内科医長が市民公開講座の座長を務め

市民による心肺蘇生講習会の司会も務めました。

 

 

この模様は地元の新聞にも取り上げられています。

当院では今後とも学会等で得た最新の知識の元

地元の皆様の循環器医療に力を入れていきます。

 

*なお宇野先生は2017年4月14日(金)から4月16日(日)に

品川プリンスホテルで開催予定の 

”SLENDER CLUB JAPAN Live Demonstration&

  Annual Meeting 2017 in TOKYO”

にて心血管及び末梢血管に対する経カテーテル検査・治療の

実技指導を行う予定です。

後ほどblogにてご報告します。

 

 


第36回東京CCU研究会へ行ってきました

2016年12月3日(土)に

ステーションコンファレンス東京で開催された

第36回東京CCU研究会へ行ってきました。

 

 

今回のテーマは「CCUと集中治療-今後のCCUのあり方を考える」を

テーマにさまざまな発表がありました。

 

 

午後からの一般演題2 ポスター発表で院長先生が座長をされました。

 

 

質疑応答もたくさんあって、参加された方がこれまでの

経験を踏まえたお話があり、とても有意義な時間でした。



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