グリーンカレーとサイドメニュー

今日は職員食堂のメニューをご紹介します。

 

最近、メニューに加わったグリーンカレー。

循環器内科 高瀬先生のお気に入りのメニューです。

 

〜管理栄養士よりコメント〜

グリーンカレーとは、香辛料やハーブをペースト状にして炒めて、

ココナッツミルクや魚醤(ナンプラー)で味を調え、緑のとうがらしで

辛みをつけたカレーです。見た目は緑ですが、とっても辛いカレーです。

 

グリーンカレーは特にルウやバターを使っていないので、低糖質、低糖質で

ヘルシーな料理です。

 

また、牛乳の代わりにココナッツミルクを使っているので糖分が少なく

代わりに必須脂肪酸が多いカレーです。特に女性にうれしい美肌、きれいな髪、

アンチエイジングに効果があるとされ、世界から注目されている食材になります。

 

更にカレーには香辛料が多く含まれていて食欲増進、冷え症、かぜ予防

疲労回復、二日酔いにも効果があります。


 

綾瀬循環器病院の職員食堂では主菜のメニューのほかに

サイドメニューを、いつも複数用意しています。

 

 

本日は鶏のから揚げ、野菜のドレッシング和え、かぼちゃのそぼろ煮でした。

他にもデザートや和え物、卵料理、サラダなどサイドメニューだけでも

バランスのとれたメニューが並びます。

 

 

最近、職員食堂前に、意見箱を設置し、さらに職員の要望を聞いて

栄養課のスタッフの方がメニューの改善に取り組んでくれています。

ボリュームも栄養も満点の職員食堂は職員さんに大人気です。


グリーンカレー

 

 

本日の職員向け昼食メニューはグリーンカレーでした。

程よい辛さが、厳しい残暑でバテ気味の身体をピリッと刺激してくれました。

 

 

〜管理栄養士よりコメント〜

グリーンカレーとは、香辛料やハーブをペースト状にして炒めて、

ココナッツミルクや魚醤で味を調え、緑のとうがらしで辛みをつけたカレーです。

見た目は緑ですが、とっても辛いカレーです。

 

グリーンカレーは特にルウやバターを使っていないので、低糖質、低糖質で

ヘルシーな料理です。

 

また、牛乳の代わりにココナッツミルクを使っているので糖分が少なく

代わりに必須脂肪酸が多いカレーです。特に女性にうれしい美肌、きれいな髪、

アンチエイジングに効果があるとされ、世界から注目されている食材になります。

 

更にカレーには香辛料が多く含まれていて食欲増進、冷え症、かぜ予防、疲労回復、

二日酔いにも効果があるので暑い夏を乗り切るにはぴったりの料理になります。

 

みなさんもカレーを食べてこの暑い夏を乗り越えましょう!!

 


栄養科だより2012.12 〜大根〜



大根は古くから栽培されている伝統的な野菜のひとつです。
代表的な栄養素はビタミンCと消化酵素のジアスターゼです。

ビタミンCは葉に多く含まれ、その他カロテンやカルシウム、食物繊維も豊富です。
一方、ジアスターゼは白い根の部分に多く含まれ、消化を助けてくれるので、
胃もたれ・胸やけにも効果的です。
また、大根の辛味成分には抗がん作用もあります。

大根は先端にいくほど辛味が強くなります。
葉・根元・先端のそれぞれの特徴に合った料理にすると
より美味しく食べることができます。

例えば、甘い根元はサラダ、中間部は煮物、
先端部はおろしや薬味にすると美味しいです。

大根は通年出回っている野菜なので、病院食でもよく登場します。
今の時期は、おでんやなますなどを提供しています。
(写真は病院食そのままではなくブログ用に盛り付けしたものです)



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栄養科だより 2012.5月はカツオのソテー

 

本日の職員向け昼食メニューはカツオのソテーです。

初夏のカツオは初ガツオと呼ばれ、
香り高くさっぱりとした味わいがあります。

一方、初秋のカツオは戻りガツオと呼ばれ、
脂肪量は初ガツオの約10倍と言われます。

カツオは、魚の中ではたんぱく質や血合いが多く、
ビタミンD、B群、鉄、銅、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。
貧血気味の女性や生活習慣病が気になる方にはおすすめの魚です。



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栄養科だより〜ブリ


ブリは日本全域に住む回遊魚で、冬から春にかけて旬の時期になります。
また、大きさによって呼び名が変わる出世魚だということも特徴のひとつです。 

ブリは青魚の中でも高い栄養価があり、特にDHA・EPAが多く
これらは学習や記憶力の向上、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの
循環器疾患にも予防効果があるとされています。

他にも、糖質やコレステロールの代謝を促進するビタミンB1、B2、ナイアシン
ビタミンDも豊富に含まれています。
また、コレステロールの代謝や肝機能の強化に優れているタウリンも豊富で
特に血合に含まれるタウリンは肉の3倍も含まれています。

旬の時期のブリは刺身はもちろんですが、脂がのっているので
塩焼きや照り焼きにしても美味しいですし、トマト煮など和洋中と色々な
料理に活用することができます。

今回は「ぶりしゃぶ」を作ってみました。
うすめのお出汁が温まったら、野菜やきのこを入れて
新鮮なぶり(刺身用)をしゃぶしゃぶして、ポン酢で頂きます。
ポイントは野菜を煮すぎないこと。
ぜひ旬の食材を味わってみてください。



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栄養科だより〜白菜でお鍋

 

今回はみぞれ鍋を作ってみました。ポン酢で頂くと美味しいですよね。

今月の旬の食材は白菜です。

白菜の主成分は水分ですが、ビタミンC・食物繊維・カリウム・カルシウムなど
色々な栄養素が少ないながらも満遍なく含まれる野菜です。
そのため美肌効果、風邪予防、便秘改善、利尿効果、動脈硬化予防
がん予防など様々な効果が期待できます。

他にもマグネシウムや辛味成分が含まれ、これらは消化を助け
血栓予防、がん予防にも効果があると言われています。

キャベツと成分が似ていますが、キャベツより糖質が少なく
カロリーが低いのでダイエット向きの食材ともいえます。

白菜に含まれるカリウムやビタミンCは水に溶けやすい性質をもっているので
スープや鍋に入れて汁ごと食べると栄養をしっかり摂取することができます。
また、芯の部分はミネラルが豊富なので、細かく刻んで芯まで
食べることをおすすめします。



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栄養科だより 〜ブロッコリー〜

 

ブロッコリー
11月〜2月が旬

ブロッコリーはビタミンCとカロテンが豊富です。
鉄分やカルシウム、亜鉛などのミネラルや食物繊維も
含んでいて非常に栄養価の高い野菜です。

ビタミンが豊富なためシミやそばかすなどに効果があり
カロテンは皮膚粘膜を丈夫にするので
美肌効果や風邪予防になります。
また成分のひとつであるスルフォラファンはカロテンの
抗酸化力と一緒にガンを抑制する効果があります。

その他に食物繊維は腸の働きを整え
鉄分は貧血予防に、ビタミンKは骨粗鬆症予防に
効果があります。

ビタミンCは水溶性で熱に弱いので茹でる時は
短時間にすると良いでしょう。
茹でる場合はスープなどに入れると解け出たビタミンCも
スープで摂取できるので効率的です。

一方カロテンは油と相性が良いので炒め物や揚げ物にすると
カロテンの吸収率が高まります。

その他サラダや付け合わせなど料理のバラエティーが
広いので病院食でも広く利用しています。



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栄養科だより〜りんご〜

 

りんご
10月〜11月が旬。
主成分は水分と糖質で、ミネラル、ビタミン、食物繊維を多く含んでいます。
りんごの酸味成分である「りんご酸」や「クエン酸」は疲労回復や食欲を増進
させる効果があります。

今の時期、風邪をひいてしまう人も多いようですが、風邪の時にすりおろして
食べれば消化もよく、風邪の時に必要なビタミン、糖分を補給できます。
また、食物繊維のペクチンやセルロースは、腸内の乳酸菌を増やして
腸の働きを整え、便秘解消や大腸癌の予防に役立ちます。
さらに食物繊維は、糖質を吸収するので血糖値の上昇も防いでくれます。

ペクチンは皮に多く含まれるので、食べるときは皮ごと食べるのもお勧め。
りんごに含まれるカリウムは塩分過多を防ぎ、高血圧を予防し、インスリンの
働きも助けてくれます。
りんごは品種も様々で料理にもお菓子にも使える万能な果物といえます。

肌寒い季節なので、温かいデザートのりんごのコンポートを作ってみました。
シナモンを少しかけると香り付けの他に、温熱の効果もあり
体がぽかぽかしてきます。



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栄養科だより〜10月は秋刀魚(さんま)です

 秋刀魚(さんま)

さんまは昔から日本で大衆魚として親しまれてきた
非常に栄養価の高い魚です。
さんまは必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく源で、
貧血を予防する鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA
骨や歯に必要なカルシウム、その吸収を助ける
ビタミンDが多く含まれています。

また、さんまに含まれる脂肪酸にはDHAとEPAが豊富に含まれています。
これらは血液をサラサラにし、コレステロールを下げてくれます。
特にDHAは脳細胞を活発にし、学習能力を高め、ボケ防止にも役立ちます。
さらに、コレステロールの代謝や肝機能の強化に効果がある
タウリンが含まれていたり、老化を防止するコエンザイムQ10を
含んでいるのも特徴です。
なので、さんまは子供からお年寄りまで非常に良い効果のある食材と言えます。



当院では、患者さんには塩焼きはもちろん、食べやすいように
三枚おろしにして蒲焼にしたり、生姜で臭みを消すように
生姜煮にしたりして提供しています。

でも、さんまの1番の栄養効果は『脂』なので
やはり脂を落とさず丸ごと食べられる
さんまの塩焼きが1番よいのではないでしょうか。
今年はさんまが豊漁らしいので、ぜひみなさんの家庭でも
いろいろな調理法でさんまを味わって、栄養をたくさん摂ってください。



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栄養科だよりはじめます

 当院の管理栄養士によるコラム〜栄養科だより〜をはじめます。
毎月1回、旬な食材について記事をupしますので
どうぞお楽しみに。

第1回目は「さつまいも」です。

旬は9月〜11月が旬。
食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カリウムが主な栄養素です。
食物繊維のセルロースは便秘解消に、色素に含まれるアントシアニンは
抗酸化作用があるためガンの予防に、ビタミンCはかぜ予防になります。
また、さつまいものビタミンCはでん粉に守られているため、
熱による損失が少ないので、煮ても焼いても栄養はしっかり摂ることができます。

当院の食事では、患者さんにはパサパサしないように含め煮や
サラダにして提供していますが、職員(特に男性)はさつま芋を
好まない方が多いので、天ぷらやベーコンを混ぜたサラダにして
甘さを抑える味付けにするとよく食べてくれるようです。



甘いものが好きな方はスイートポテトや羊かんなどのお菓子にしてもおいしいです。


旬な食材は味も濃く、調味料を控えても美味しく頂けます。
これからも定期的に旬な食材や調理のポイントなどを
お伝えしていきますのでどうぞお楽しみに。




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