あけまして おめでとうございます

 

本年も宜しくお願い申し上げます。
 


クリスマスミニコンサート2016

2016年12月18日に綾瀬循環器病院のエントランスにて

クリスマス ミニコンサートが開催されました。

 

当日は患者さんとご家族にお集まりいただき、たいへん盛況でした。

 

 

写真は、あやせ循環器リハビリ病院院長である野崎直樹先生のアコーディオン演奏です。

 

 

こちらの写真は、循環器内科医長の高瀬哲郎先生のフルート演奏です。

参加して頂いた奏者の皆さんの腕前は素晴らしく、素敵な音楽が奏でられました。

 

コンサートの内容も、患者さんも合わせて歌ってもらったりと楽しい時間となりました。

 

 


第36回東京CCU研究会へ行ってきました

2016年12月3日(土)に

ステーションコンファレンス東京で開催された

第36回東京CCU研究会へ行ってきました。

 

 

今回のテーマは「CCUと集中治療-今後のCCUのあり方を考える」を

テーマにさまざまな発表がありました。

 

 

午後からの一般演題2 ポスター発表で院長先生が座長をされました。

 

 

質疑応答もたくさんあって、参加された方がこれまでの

経験を踏まえたお話があり、とても有意義な時間でした。


BLS講習会

少し前の話ですが、当院の医師/看護師/コ・メディカルを対象に

AHA(American Heart Association  )が定める

BLS(Basic Life Support:一次救命処置)院内講習会が行われました。

 

当院では心臓専門の病院としてより専門的で高度な急変時対応を学ぶため

「日本救急医療教育機構」より講師をお招きし定期的に講習を行う事となりました。

 

 

 

以前は個別に受講しに行っておりましたが、院内で行う事でのスタッフ全員の

ライセンスの取得、知識や手技などの向上/統一化を図るべく

病院全体で取り組んでいくことになりました。

 

 

上記写真は、受講生が見事合格した、講習最後の様子です。

午前9時から夕方5時近くまでの長時間の講習でしたが

受講生全員が、「1日があっという間に過ぎた」

「専門的な事とはこういうことなのか」など感想をくれ

非常に充実した講習となりました。

 

 


防潮板の設置訓練

 

本日は防潮板の設置訓練を実施しました。

 

綾瀬循環器病院では、綾瀬川の氾濫による被害を回避するための

防潮板(建物内部への浸水を堰き止める板)を建物の出入口の周りに

設置することができます。

 

 

いざその時が来たときに、混乱せず速やかに行動するためには
定期的な職員の設置訓練が欠かせません。
 


ハロウィンのイベント食

10月31日はハロウィンの日でした。

日本ではそれほどメジャーなイベントではありませんでしたが

最近は仮装をしてお出かけし、ちょっとしたお祭りのような

なじみの深いイベントになってきました。

日本人はお祭り好きですからこういったイベントは

受け入れやすいのかもしれませんね。

 

ハロウィンの発祥は、古代ケルト人といわれています。

秋の収穫や悪魔祓いの儀式として行われていて

最初はカボチャではなくカブを使っていました。

しかしハロウィンがアメリカに伝わった際にアメリカにはカブが

あまりなかったものですから代わりにかぼちゃが使われるようになり

それが広まりハロウィン=カボチャになったと言われています

当院でもハロウィンメニューを提供しました!!

写真は職員食堂で提供したメニューになります。

 

 

本日の献立

ロールパン

秋鮭のムニエル ~バジルソースを添えて~

キノコのマリネ

ハロウィンシュークリーム

 

 

サイドメニューもいっぱいです

チキンカツ、ハンバーグ、エビとアボガドのタルタル、フィッシュフライなど

職員さんからも大好評で、つい食べすぎたーという声がたくさん上がっていました。

 

 

今回は特にハロウィンシュークリームに力を入れました。

固さや見た目に納得いかず何度か試作をおこないこのシュークリームが完成しました

甘さ控えめの生クリームとカボチャたっぷりのカスタードの

たっぷり入ったシュークリームは中でもおいしかったと好評でした。

 

 


グリーンカレーとサイドメニュー

今日は職員食堂のメニューをご紹介します。

 

最近、メニューに加わったグリーンカレー。

循環器内科 高瀬先生のお気に入りのメニューです。

 

〜管理栄養士よりコメント〜

グリーンカレーとは、香辛料やハーブをペースト状にして炒めて、

ココナッツミルクや魚醤(ナンプラー)で味を調え、緑のとうがらしで

辛みをつけたカレーです。見た目は緑ですが、とっても辛いカレーです。

 

グリーンカレーは特にルウやバターを使っていないので、低糖質、低糖質で

ヘルシーな料理です。

 

また、牛乳の代わりにココナッツミルクを使っているので糖分が少なく

代わりに必須脂肪酸が多いカレーです。特に女性にうれしい美肌、きれいな髪、

アンチエイジングに効果があるとされ、世界から注目されている食材になります。

 

更にカレーには香辛料が多く含まれていて食欲増進、冷え症、かぜ予防

疲労回復、二日酔いにも効果があります。


 

綾瀬循環器病院の職員食堂では主菜のメニューのほかに

サイドメニューを、いつも複数用意しています。

 

 

本日は鶏のから揚げ、野菜のドレッシング和え、かぼちゃのそぼろ煮でした。

他にもデザートや和え物、卵料理、サラダなどサイドメニューだけでも

バランスのとれたメニューが並びます。

 

 

最近、職員食堂前に、意見箱を設置し、さらに職員の要望を聞いて

栄養課のスタッフの方がメニューの改善に取り組んでくれています。

ボリュームも栄養も満点の職員食堂は職員さんに大人気です。


平成28年度 第3回Naive定例勉強会


10月15日に綾瀬循環器病院リハビリテーション科主催の

研究会(平成28年度 第3回Naive定例勉強会)が開催されました。

 

今回の勉強会のテーマは「心不全について」です。


綾瀬循環器病院副院長・あやせ循環器リハビリ病院院長 野崎直樹先生より

『慢性心不全におけるチーム医療』と題して講演が行われました。

 

 

 

また、綾瀬循環器病院 循環器内科 多田博子先生からは

『再入院を繰り返す慢性心不全患者さんの栄養』についての講演。

 

 

綾瀬循環器病院 理学療法士 高良優希さんからは

『難治性心不全のリハビリテーション』
と題して症例発表が行われました。

 

今回は近隣病院の方々も多数参加して頂き、

活発な意見の交換も行われとても有意義な勉強会となりました。


メディカルヨガ体験会

 

本日は病院職員向けに日本メディカルヨガ協会の講師の先生をお招きして

メディカルヨガの体験会が行われました。

 

海外ではヨガを医療として取り入れたヨガセラピーという概念があり、
アメリカの医療の現場では補完代替医療としてヨガが取り入れられ、
活用され始めているそうです。

 

実際に体験してみますと、ヨガは難しいポーズもなければ、
運動量も決して多くありません。


呼吸に合わせて、無理なくゆっくり身体を動かします。

疲れた心身が少しずつリラックスしていくようでした。

 

病気や怪我を抱えていても取り組めるヨガは、続けていくことで

日常生活に取り入れることも難しくなさそうです。

 


TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)始動!!(その2)

(スタッフを患者さんに見立てて手術手順の確認中)

 

TAVI(径カテーテル大動脈弁留置術)に向けて、手術室スタッフで

入念に手順を確認し、初めての手術無事に終了しました。

 

大動脈弁狭窄に対する、新しい治療であるTAVIが当院で始まりました。

ハイブリッド手術室にて10月5日に当院1例目のTAVIを実施しました。

当日は慶応大学病院 循環器内科 林田先生の指導のもと無事1例目を終える

ことができました。

 

 

ご高齢でハイリスクの方に対するTAVIは足立区周辺では(葛飾区、埼玉県東部地区含む)

現在、当院が唯一実施可能施設施設となっております。

今後このTAVIを積極的に行い、治療困難な弁膜症の患者さんのお役に立てられるよう

スタッフ一同取り組んで参ります。

 

 



カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

ランキング

グーバーウォーク

エントリー

カテゴリー

アーカイブ

リンク

プロフィール

サイト内検索

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM